今日も夜更かししている、石井です。
更新も空いちゃいましたね。
今日もよろしくお願いいたします!!
今回はちょっと気になるニュースがあったのでご紹介します。
こちらです。
『健康優良企業の健保は国への納付金を減額』
今日もたくさんいいことがありますように。今日もよろしくお願いいたします!!
今回はちょっと気になるニュースがあったのでご紹介します。
こちらです。
『健康優良企業の健保は国への納付金を減額』
『政府は6月にまとめる成長戦略に盛り込んだうえで、制度の詳細を詰め、2015年度にも新制度を始めたい考えだ。』
ということは、早ければ来年4月から新制度が始まるってことですね。
ということは、早ければ来年4月から新制度が始まるってことですね。
『新制度の対象は当面、企業の健康保険組合(健保組合)とする。75歳以上の医療保険の仕組みである「後期高齢者医療制度」の中で、働く世代が高齢者を支えるため、健保組合は「後期高齢者支援金」と呼ばれるお金を国に年約1・6兆円納めている』
後期高齢者支援金って・・・なに?
現在の後期高齢者医療は、
病院や薬局に行ったときに払う『一部負担金』と
財源である『後期高齢者医療給付費』
で成り立っています。
で、さらに『後期高齢者医療給付費』の中身を見てみると・・・
公費(国や自治体) : 50%
高齢者の保険料 : 10%
後期高齢者支援金 : 40%
という内訳になっています。
で、・・・肝心の『後期高齢者支援金』でしたね。
これは現役世代の健康保険料から支払われています。
この後期高齢者支援金のうち『健保組合は国に年約1・6兆円納めている』ってわけなんですね。
後期高齢者支援金って・・・なに?
現在の後期高齢者医療は、
病院や薬局に行ったときに払う『一部負担金』と
財源である『後期高齢者医療給付費』
で成り立っています。
で、さらに『後期高齢者医療給付費』の中身を見てみると・・・
公費(国や自治体) : 50%
高齢者の保険料 : 10%
後期高齢者支援金 : 40%
という内訳になっています。
で、・・・肝心の『後期高齢者支援金』でしたね。
これは現役世代の健康保険料から支払われています。
この後期高齢者支援金のうち『健保組合は国に年約1・6兆円納めている』ってわけなんですね。
要約するとこんな感じになります。
①健康診断の受診率
②血液検査の結果
③病気での休職率
④メタボ従業員の割合
などなどをよくすると、健保組合が払っている支援金を減らしますよ。
(もしかしたら従業員の保険料も下がるかも)
逆に①~④の結果が悪いと、もっと払え。
(もしかしたら従業員の保険料も上がるかも)
ってところかな。
まだ検討段階ではあるようですが、実現したらすごいですね。
ただでさえ、組合は赤字なところが多いのに。
ますます、地域の薬局も健康について関わっていく必要があります。
①健康診断の受診率
②血液検査の結果
③病気での休職率
④メタボ従業員の割合
などなどをよくすると、健保組合が払っている支援金を減らしますよ。
(もしかしたら従業員の保険料も下がるかも)
逆に①~④の結果が悪いと、もっと払え。
(もしかしたら従業員の保険料も上がるかも)
ってところかな。
まだ検討段階ではあるようですが、実現したらすごいですね。
ただでさえ、組合は赤字なところが多いのに。
ますます、地域の薬局も健康について関わっていく必要があります。
読んでいただきありがとうございますっ!!
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