久しぶりに早起きした、石井です。
最近は暖かくなってきたので、起きやすくなりました。
連休も終わり、体調はいかがですか?
最近は溶連菌が流行りだしているようです。
『A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が流行の兆し- 報告数3週連続で増加』
記事によれば、新潟県でも定点当たりの報告数が5.33人、なかでも魚沼(14.0人)・上越(13.3人)で多いです。
・・・『定点当たりの報告数』ってなに?
定点とは、感染症がどのくらい発生しているか報告してくれる医療機関のことです。
定点当たり報告数とは、1週間で1つの定点からどのくらいの報告があったかを表す数値です。
例えば、新潟市保健所に1週間で100件の報告があったとします。
仮に定点の医療機関が10あるとすると、定点当たりの報告数は10.0人(100÷10)となります。
今回の報告では魚沼保健所は14.0人の報告です。
医療機関の開いている日が5日だとすると、毎日2人ちょっとの患者さんが来ているってことになりますね。
そんな風に考えると、流行ってる感じがしますよね。
予防としては、手洗い・うがいを正しく行うことが大切です。
やり方は・・・、また別の機会に!!
大人もかかることがありますので、発熱・のどの痛み・倦怠感があれば、医療機関へ受診してみてください。
今日もたくさんいいことがありますように。
読んでいただきありがとうございますっ!!
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