連休は気をつけて | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

連休期間だけど無事に仕事を終えることができた、石井です。


周りの協力もあり、スムーズに行きました。

明日から3日間は、忙しくなる予定(汗)



前回の続きです。

前回はこちら→『処方せんを眺める

飛び飛びになり、申し訳ありません。


処方せんの日付の話でしたね。

『交付年月日』とあります。

処方せんを交付した日、つまり医療機関に受診した日を指しています。


その隣の欄にこんな記載があるのをご存知でしたか?

『処方せんの有効期間 特に記載のある場合を除き、交付の日を含めて4日以内に保険薬局に提出すること。

これってどういうこと?


自分も1番初めに見たとき、理解ができませんでした・・・


例えば、4月30日に病院へ行き処方せんをもらいます。

当然ですが、処方せん交付日は、

『平成26年4月30日』

となります。


では、この処方せんはいつまで使えるのでしょうか?

先ほどの『交付の日を含めて4日以内』から数えると、

『4月30日』

『5月1日』

『5月2日』

『5月3日』

の4日間使えます。


ですので、

『いつもと同じ薬だから、連休明けにもらいに行こっと』

だと、処方せんの有効期限が過ぎていて、再度病院へ行き、再発行の手続きをしなくてはなりません。

また、5月3日は『こどもの日』で祝日です。

おそらく多くの薬局は休みです。

自分の勤めている薬局もお休みの予定にしています。

なので、4月30日に処方せんをもらった方は、『4月30日』、『5月1日』、『5月2日』の3日間のうちにお薬をもらいに行ってください。



『忙しくて薬局に行く時間がない!!』

そんな方もいらっしゃると思います。

では、とっておきの裏ワザ(?)をお教えします。



それはまた次回に。





今日もたくさんいいことがありますように。






読んでいただきありがとうございますっ!!

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