それまでこの世になかったもの
下から舐めたアングル
今日は代表と洋服の打ち合わせをしました。
デザインは決まってるんですが、生地のカラーをサンプル
から選ぶ作業です。
元々のサンプルは、2cm×2cmほどのサイズなので、
なんとなくの色味しかわかりません。
そこからある程度候補を絞って、20cm×30cmくらいの
生地見本をもらって選びました。
デザインのイメージに合うものが見つかると、「モノを作る」
という仕事を選んでよかったなと思います。
(ブランド詳細 PCサイト → http://www.luxtock.jp )
勿論モノを作る以外にも、「時間」や「サービス」、「安全」、
「健康」など、様々な物事を「創る」行為全てが仕事だと思います。
槇原敬之さんが楽曲作りに対して、「今までこの世に無かった
ものがこの世に生まれることが楽しくて辞められない」と語って
いたと聞いたことがあります。
自分の仕事によって、それは人から見たら無駄なものでも、この世に
生まれるというのは、大なり小なり嬉しいことですね。
キレイごとかも知れませんが、「笑顔」とか「幸福」とか、どこかで
誰かに影響を与えてるのかもしれないと。
僕も色んな方の他愛ないブログや深い内容のブログ、ちょっと
Hなブログなんかを見て、元気や笑いを貰っています。
その方がいなければ、この世に生まれてないもの。
ミスチルの「彩り」という歌のサビ部分、
「僕のした単純作業が~この世界を回りまわって~まだ出逢った
ことの無い人の~笑い顔を~作っていく~♪」
う~んアメブロ、深いですね~
