ルクソール新宿本店からお知らせです
シャラン鴨追加!!
シャラン鴨とは俗称で、もともとはナント鴨と呼ばれていたものです。
ナント鴨はシャラン北部15kmから周囲30kmのヴァンデ沿岸地域の湿地で生息していたので、
より適切な名前としてシャラン鴨と呼ばれるようになりました。
飼育法は、職人による伝統を守った手作りの餌(とうもろこしに小麦、マラカス麦、大豆、果肉、糖蜜)恵まれた湿地帯での飼育方法は世紀を超え今日まで変わっておりません。
子鴨が暖かい飼育小屋にいるのは生後一週間だけ。
その後は、大自然の広々とした空間に8~9週間放し飼いにします。
えんえんと広がる湿地帯の中で群れをなしながら自由に走り回ったり、ゆるやかに流れる小川で好きなだけ水遊びをさせて、必要な栄養分だけを自由に摂取させて育てます。
屠鳥方法は、伝統的にエトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より繊細な肉質で芳醇で野性味あふれる味わいを特徴とします。
ルクソール新宿本店にて春の新メニューからシャラン鴨が加わります!!
古代エジプト人にも愛された最高級のシャラン鴨を是非この機会にご賞味下さい。
ルクソール新宿本店
03-3204-2502

