アッサラーム アレイクム
4月だと言うのに日本は真冬・・・???
エジプトは今の時期天気も良くて、空気も乾燥しているので、
とてもカラッとしていて過ごしやすい季節ですね!
日中はTシャツ、夜長T位で過ごせますね^^v
↓下記エジプトNow関連ニュースです!
■世界遺産をスクリーンで堪能
第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』の脚本家である小山薫堂がストーリーを書き下ろした、世界遺産を立体映像で映し出す3D映画『FURUSATO-宇宙からみた世界遺産-』の公開が決定した。
本作は、世界遺産の保護に協力している宇宙航空研究開発機構JAXAの地球観測衛星「だいち」がとらえた地上700キロメートルからの映像と、4K3Dデジタルカメラによる地上の実写3D映像を用いて世界遺産を映し出す新感覚の3D作品。ニュージーランド、エジプト、日本の3か国にある自然や文化遺産を舞台に、小山がオリジナルストーリーを書き下ろした。
巨大な神殿やピラミッドの内部、小さな村テカポの美しい夜空、厳島神社の荘厳なたたずまいと鳥居と海のうねりなどが、高精細な映像でスクリーン上に再現。また平和を願う象徴である広島の原爆ドームに、3Dカメラが初めて入り込んだ点にも注目だ。なお上映時間が38分ということから、大人料金1,300円、こども料金1,000円と格安に設定。通常料金が高い3D映画としては、気軽に観られる価格の低さもポイントといえる。小山が贈る上質なストーリーと、日本の科学技術を結集した日本最高峰の映像で世界遺産を体感できる本作。映画『アバター』とはまた違った感動があるだろう。
■アクエンアテン王の足の指がエジプトに戻る
【カイロ14日AFP時事】エジプト考古最高評議会は14日、古代エジプトの王、ツタンカーメンの父親のアクエンアテン(アメンホテプ4世)の盗まれていた足の指が、約1世紀を経て同国に返還されたと発表した。
発表によると、1907年にアクエンアテンの遺体を調べた際に足の指が盗まれていたが、このほど、スイスとのエジプト古代文化財の返還協定の調印式の際に、その指が返還された。返還された指は、ルクソールの「王家の谷」で発見されたアクエンアテンの遺体のものに間違いないことが確認されたという。
足の指が1907年に盗まれた後、どのような経緯をたどったかは明らかにされていないが、ある外交官はフランス通信(AFP)に、スイスのチューリヒ大学のミイラ研究専門家が個人的な接触から欧州の他の国から手に入れ、このたび、個人的にエジプトに返還したと語った。同外交官は、スイス政府がイニシアチブをとって実現したものではないと付け加えた。
エジプトは4月上旬に、盗掘などで国外に持ち出された文化財の返還を求める国際会議を主催した
■レイチェル・ワイズ、監督に“イク”シーンを懇願して却下される
昨年公開された歴史スペクタクル大作『Agora』で、アカデミー賞女優レイチェル・ワイズが、アレハンドロ・アメナーバル監督に“自慰行為”を提案して却下された、とニューヨークの地元紙ampm紙が報じている。
同作で、4世紀のエジプトで活躍した哲学者ヒュパティアに扮したレイチェルの話によれば、「時代物の映画って、硬い演技が一つのスタイルになっているけれど、この時代の人たちも人間。飲んだりセックスしたり、数学を解いたり、私たちとなんら変わりない生活をしていたのよ。だから監督に、『PG指定の映画にしたら』って提案したの」だそう。
その内容がなんとも具体的で、「ヒュパティアが星を見ながら自慰行為をして、アソコから手を離した瞬間に“イク”のを、観客も星を見ながら見届けるというのはいい案だと思ったんだけど、却下されちゃった」というのだから、すごい女優魂!
ケイト・ウィンスレットと離婚調停中で、元レイチェルの彼でもあったサム・メンデス監督が、レイチェルを起用したがるわけも、そしてアカデミー賞女優ケイトが、それを嫌がりレイチェルをライバル視するわけも、これなら納得してしまう
■エジプト西部でローマ時代のミイラ発掘
エジプト西部砂漠のバハリヤ・オアシスにある墓地遺跡で、ローマ時代のミイラ1体が発掘された。
エジプト考古最高評議会が12日発表したところによると、ミイラは女性とみられ、身長90センチ余り。ミイラを覆う石こうの棺には、ローマ時代の衣服や宝飾品をかたどった装飾が施されていた。粘土やガラスの器、貨幣、仮面、グレコローマン様式の墓なども同時に発掘された。
発掘チームの責任者によると、ミイラが見つかった墓は階段や廊下のある珍しい設計で、紀元前300年頃に作られたとみられる。
発掘現場は青少年センターの建設予定地だったが、考古最高評議会が建設中止を決めた。バハリヤ・オアシスでは1996年、17の墓と254体のミイラが発掘されて話題になった。
■「テロの危険迫る」 イスラエルがエジプト滞在者に帰国勧告
エルサレム(CNN) イスラエルのテロ対策当局はエジプトのシナイ半島にいる自国民に対し、テロ攻撃に遭う危険があるとして、イスラエルに帰国するよう勧告した。
シナイ半島はイスラエルからの観光地として人気が高いが、テロ対策当局によれば、同地で「(イスラエル人が)テロリストにより拉致される危険が差し迫っている」との具体的な情報があるという。
イスラエル政府は頻繁に、シナイ半島などへの渡航について勧告を出している。
■「恋人の聖地」横浜マリンタワーで「バックギャモンナイト」
「恋人の聖地」に認定された横浜マリンタワー(横浜市中区山下町15)で4月16日、ボードゲームを楽しむ「バックギャモンナイト in 横浜マリンタワー」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
バッグギャモンはスゴロクの一種で、ボード上で15個の駒をダイスで操り、相手との攻防を繰り返しながら15個の駒全てをゴールさせる早さを競うゲーム。サイコロを扱うため、思考力のほかに運の強さも勝敗を左右する。古代エジプトが発祥とされ、日本には奈良時代に伝わったものの賭博(とばく)として流行し過ぎて禁止になったという逸話がある。
当日は19時30分開始で、ミニトーナメントを20時~23時で行う。随時参加・途中退場可能。参加料は1,000円(ワンドリンク、展望券付き)。
会場は横浜マリンタワー4階のカジュアルなカフェ&イタリアンレストラン「THE BUND(ザ バンド)」。開催時間は19時30分~23時。問い合わせは「JBL 日本バックギャモン協会」の公式WEBサイトより。
主催する日本バックギャモン協会の望月正行さんは「世界最古の歴史を持ちながら、とてもスタイリッシュなボードゲーム、バックギャモン。そのバックギャモンを横浜マリンタワーのおしゃれなカフェで遊びませんか。バックギャモンナイトは、初心者の方からコアなファンまで、さまざまなレベルの方がフリースタイルでゲームを楽しむイベントです。ルールをご存じない方にはインストラクターがお教えします。恐れずにいらしてください」と話している。
日本バックギャモン協会(JBL)の前身は1993年11月に発足した日本バックギャモン連盟。日本のバックギャモン普及を目的とし、主な活動はジャパンオープン(国際大会)、世界選手権(モンテカルロ)へ日本代表の派遣、3大タイトル戦(名人位、盤聖位、王位)の開催、初心者教室など。
■高級ブランドの仏LVMH、ホテル運営事業に進出へ
【パリ】ファッションブランドのルイ・ヴィトンやシャンパンメーカーのヴーヴクリコなどを擁する世界最大の高級ブランド・グループ、LVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンは8日、仏ボルドーにあるワイナリー、シュヴァル・ブランを冠にしたリゾートを開発すると発表した。同社は2006年にフランスのスキーリゾート、クールシュベルのホテルでそのアイデアを試行した。同社によると、2012年までにオマーンとエジプトに開設される2つのホテルがこのブランドに加わる予定という。
多くの高級ホテル運営会社と同様、LVMHは浮き沈みの激しいホテル業界への投資は制限する見通し。同社は不動産の所有や建設費の手当てを行わず、契約に基づいてリゾートの運営のみを行う。これは高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンのビジネスモデルに似ている。LVMHホテル管理事業は6人の従業員でスタートする。
オマーンとエジプトのホテルの建設費用については、エジプトのオラスコム・デベロップメント・ホールディングが大部分を拠出する。LVMHの広報担当者によると、オラスコムがホテルの従業員を雇用する。
LVMHは、高額な買収を行わずに成長することを目指しているようだ。同社は2年前、オランダの造船会社ロイヤル・ヴァン・レンを買収し、取扱商品の幅をヨットにまで広げた。またそれより数年前には既存ブランドを買収する代わりに、高級ラム酒の「10ケーン」を新たに開発した。
LVMHは1990年代から2001年まで、高額な買収によって成長してきた。しかし、香水メーカーのゲランや米ファッションブランドのダナ・キャランといった多くの買収は、大きな成功にはつながらなかった。現在、業界最大手である同社にとって、成長に大きく寄与すると思われる買収候補はほとんどない。
LVMHの新しいホテルは、同社が擁するブランドのショーケースになるだろう。クールシュベルにあるシュヴァル・ブランのホテルには、ジバンシーのスパがあり、滞在客はルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールの商品を購入することができる。
高級ブランドはここ数年、プレゼンスを拡大する新たな方策を模索しており、ホテル事業にも参入している。イタリアのジュエリーブランド、ブルガリはミラノとバリに米マリオット・インターナショナルが運営する2つのリゾートを保有している。またイタリアのファッションブランド、ジョルジオ・アルマーニも最近ドバイに初のホテルをオープンした。
LVMHは、デパートの「サマリテーヌ」が入居していたパリの建物をホテルに改装中だが、同社の広報担当者は、それがシュヴァル・ブランのブランドになるかどうかを発表するには時期尚早だと述べる。改装は2013年まで続く見通しだ。
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