随分とご無沙汰しました。

癌で1年前に前足1本を無くし17才にもかかわらず一生けんめい毎日を元気に

暮らしていたプーちゃんは2月4日に生涯を閉じました。17才と8ヶ月です。


突然食べなくなりました。お刺身をあげても見向きもしなくなりました。 バスルームの冷たいタイルを求めて隠れるようになりました。


異変に気が付いて5日目にドクターへ。血液とレントゲンの検査。


”癌の再発は無いようです。(良かった)でも血液に異常が見られます。(えっ!)

赤血球と白血球が低下しています。危険な状態です(そんな!!!)”


薬とビタミン剤を貰いその日から無理やりに食べさせる辛い日々が始まりました。2日に1回点滴にも通いました。


1週間後、再検査では”先週より少し状態が良くなっています。(ヤッタ~)がんばって下さい”


ルンルン気分で家に戻りその日は久しぶりにゆっくり眠れました。


翌日から段々プーちゃんは今まで以上に食事を拒否するようになりました。 そして体の力が日に日に弱りついに立ち上がる事が出来なくなりました。それでも目を離すと冷たいタイルに向かって這って行きました。泣き声が子猫の声に変わっています。


2月2日、弱ったプーちゃんを連れて再び病院へ。

”全て出来る事はしました。プーちゃんは最期を迎えています。今日か明日、その日は近いです。これからがローラーコースターの様な時間を過ごす事になります。(涙が止まりません)。”


この日からもう無理やりに食べさす事は止めました。お水は飲んでくれました。


”プーちゃん、明日はママのバースディだから1日一緒に居ようね。”


次回は私とプーちゃん最後の24時間についてお話します。

昔々はいつもワンちゃんが傍に居て子猫を見た記憶も無いほど猫にはまったく興味が無かった私。 


当時通ってたハワイ大学で知り合った今の主人と結婚したばかりの頃、迷い猫に餌を与えたのがきっかけで猫の世界に入ってしまいました。


最初の子は女の子でキティちゃん。私の枕の上でゴロゴロ言いながら寝る子でした。猫がゴロゴロ言うのを初めて聞いた私は何だか気味が悪く中々眠れなかった記憶があります。今思えば変な話です。 


出会った頃のキティちゃんは1才位だったのかも、一緒に暮らし始めて1年後位である日、毛が皮膚ごとビリビリ取れたのですぐ獣医さんへ。


残念ながらこの子は余命は3ヶ月、猫の白血病とのことでした。


好物のお刺身を毎日食べるだけ与えました。キティちゃんは余命3ヶ月と言われましたが13年間、私たちと一緒に暮らしてくれました。


ありがとうキティちゃん:)


天国に居るキティちゃん、いつかレインボーブリッジで会いましょうね。

右足の切断手術から7日過ぎました。まだまだバランスが上手く取れないので痛々しい姿のプーちゃん、手術前にかなりの毛を剃り落とされて”いなばのシロウサギ”状態なので早く毛が生えて欲しいものです。


便秘気味のプーちゃんはウンチが出るまでトイレで踏ん張るので運地が出たと同時にバランス崩して倒れるのでその前に身体を支えるのが私の日課に加わりました。他の方のブログを拝見すると、3本足のネコちゃんでも殆ど4本足のネコちゃんと変わらない生活を送っているらしい。。。


あら、プーちゃん!階段上がってきたの?


知らない間にプーちゃんは15段の階段を上がってお水を飲んでいました。


神様、プーちゃんがこのまま、元気になりますように。  合掌