こんにちは。
福木文咲恵です。
価格を決める時。
悩みますねぇ。
いったいいくらなら売れるの?
これは高すぎるの?
この時、頭の中にあるのは、自分以外の人ですよね。
本当は、この値段にしたいけど、
これじゃあ誰も買ってくれないかもしれないから、
安くしよう。
なんて、思っちゃいますよね〜〜〜。
うんうん。
わかる・・・。
私もね。
手間のかかる、おむつボックスを、
「いくらなら買う?」
という質問に、
「3000円」
という答えが返ってきた時・・・。
販売を辞めようかと思った・・・(笑)
今、私が生徒さんに価格決めでお伝えしていることは、
「その価格で、自分はワクワクしますか?」
てことなのです。
☆「3000円で販売しようかと思ってます」
★ 「自分の気持ちは?
3000円で、もし、いっぱい売れたとして。
手間がいっぱい増えて、それでも嫌にならないですか?」
☆「本当は、5000円で販売したいです」
★「それなら、5000円でいきましょう♡」
こんな感じ♡
でね、ここに注意点が♪
Happyちゃんの記事が、まさにドンピシャだったんです!
自分が販売したい価格で、自分がそれを購入したくなるか。
自分が販売したい価格が、
自分の利益だけ考えて、
その物と価値が不釣り合いになってしまうと、
誰も欲しいとは、思ってくれないですよね・・・。
販売したい価格と、購入したい価格。
ここは、一致してなくちゃね♡
自分を基準にね。
同じようなものを、他の人が自分の価格より、安く売っている・・・。
私も、下げないと、売れないのかしら・・・。
というお悩みもあるかと思います。
これもね。
自分にお問い合わせしてみてくださいね。
あなたは、作品を作る機械じゃない。
機械なら、時給も想いも、何も発生しないけど。
【あなたが作る】
ということに、価値がある。
それをわかってもらうには・・・。
自分を伝えていくしかないのです♪
作品と自分はセットですね。
自分が作ったものには、自分の価値がくっついていることを、お忘れなく♡
10月レッスンは、全日程満席となりました。
キャンセル待ちは、お受付しております。
