映画好きの長女と2人で「海猿」観賞。
小3になる娘はとにかく映画が好きで、
海猿も私一人で行くことにNGを出され、
娘のハードなスケジュールの合間にようやく
行くことができました。
最初からハラハラドキドキ、身を乗り出して
見入るほど面白かったです。
でも海猿、やはり人間愛のシーンがあり、そこで娘は号泣。
隣の見知らぬお姉さんと一緒に鼻水をすすりながら
瞬きもせずに見入っていました。
心に響く映画をみるのは子供にとっても、大人にとっても
ほんとにいいですね。
去年からつけている彼女の「映画観賞ノート」にまた1本の作品が
追加されました。
そこにはチケットの半券とほんの少しの感想が書かれています。
いつかそのノートが積み上がるようになった頃、
映画にかかわる仕事に興味を持ってたりするのも悪くないかも。
今日も私らしくいこう。