こんにちは。

良好なパートナーシップを築くTips、

今日は等身大の自分を見せることについて書いてみます。

 

今の夫とお付き合いをしていた頃、

彼の古い友人と食事をする機会がありました。

私がお手洗いに行った隙を狙って、

彼の友人がこんなことを聞いていました。

(狭いお店なので、会話がトイレまで丸聞こえでした・・)

 

友人:今までの奥さんや彼女とタイプが違うけど、彼女のどこが好きなの?

夫:うーん、一番好きなのは素直なところ、かな。

 

「素直なところ」、意外な答えでしたので、

友人と解散後、彼にすかさず聞いてみたところ、

彼曰く「何を考えているのかがよくわかる」とのことでした。

 

これ、実はもともと大の苦手でした。

感情を表現したり甘えることが苦手で何かあっても内に溜める方でした。

もともとの長女気質もあり、自分の中で何でも解決するタイプで、

それは常に完璧な自分でいたいという思いからでした。

 

でも、よく考えると、

私が魅力的だなと感じる女性は

等身大の自分を包み隠さずに見せてくれる人でした。

それはそうですよね、誰一人完璧な人はいないし、

逆に完璧ではないからその人に惹かれるのです。

 

自分の良いところも悪いと思っているところも

心を開いてパートナーと分かち合い、分かり合う。

そこから信頼と愛が生まれるのだと思います。

 

それに気付いてから、

感情表現も含めて等身大の私をパートナーに見せるようにしました。

最初は(自称クール系の)私が感情表現をするのは

キャラに合っていないし恥ずかしいと感じました。

 

でも、感情を素直に表現する方が、

「僕は彼女に頼りにされている」「僕は彼女を幸せにできている」と

彼が実感し安心できるようです。

 

今の夫には付き合い始めの頃から、そのままの私を見せてきました。

嫌いなこと、怒っていること、

自分の悪い部分もほとんどすべてを見せてきました。

彼に聞かれれば、(話せる範囲で)過去の話もしてきました。

そして、仕事やプライベートで抱えている課題や

問題意識もその都度打ち明けてきました。

 

感情表現では、

「嬉しい」「楽しい」「美味しい」

「かっこいいね」「幸せ」「大好き」を感じるたびに伝えてきました。

察することが苦手な男性が多いので(御多分に洩れず夫も)、

時に大げさなくらいに表現しています。

これらを受けて、ポーカーフェイスな夫も口元が緩んでいますので、

きっと嬉しいのだと思います 笑。

これに慣れてくると、もはや感情表現が恥ずかしいと思うこともなく、

ちょっとした女優になった気分で表現することを楽しんでいます。

 

こんな簡単なことで、お互いがハッピーになれるのですね。