こんばんは。

娘の学校選びについて書いてみます。

 

娘は生後半年から保育園に入園し、そのまま地元の公立小学校へ進みました。私が前職でベネッセに勤めていたこともあり、幼少期からこどもチャレンジ、進研ゼミをさせていましたが、飽き性の娘に通信教育は難しく続けられず、小学校低学年で進研ゼミはやめてしまいました。

 

娘が通う学区は文教地区ではなく、特に地元の公立中学校はお世辞にも子供を通わせたいと思えない中学校です。私自身が中学受験をして私立の中学高校へ進学したこともあり、娘も小学校4年生で中学受験をすることに決めました。2度目の日能研の入塾試験でようやく入塾でき、塾通いが始まりました。しかし、想像以上に娘の理解力は低く、塾の授業についていけない状態が続き、家庭教師もつけてフォローに努めましたが、低空飛行の成績が小6夏まで続きました。

このままではどこにも受からず悪評高い公立中学校に行くことになると危機感を抱き、小6の夏期講習前に中学受験をすっぱり諦め、思い切って方向転換を図りました。

 

娘の学校選び(インター校)に続きます。