告白するって言っても
世の中に叫ばなくたっていい。
ただ、自分に対して
100%正直に
『あ。私はこのこと知らなかった』とか
『あ。この部分は勘違いしてた』とか
繊細に告白する。
社会的な立場上、
特に男性の世界やビジネスの世界では
無知を知られない方がいい場合もあるので
あくまでもしっかり責任を持って
自らのためにと考えて欲しい。
また【無知】というのは、
「何も知らない」という意味ではない。
長く生きていれば
日々の中に
「何も知らない」という分野は
少ないだろう。
また、それは
「能力が低い」とか「馬鹿」だという
意味ではない。
人は誰でも
知らない分野を持っている。
それに出会った時
正々堂々と
自分と関わって欲しい。
知らないことに出会うと
反応的に興味がないフリをしたり
それがいかに価値がないかとか
それよりも自分の意見が正しいかとか
瞬時に溢れてくる。
それは悪くないし
あまりに一瞬のことで
最初はどうすることもできない。
でも、その反射的な反応的に
身を売らずに
ちょっと感じてみよう。
無知であったことの
恥ずかしさや怒りや
言い訳の向こう側に行くまで
ちょっとジーッとしていてみよう。
「あ。私は知らないんだ。
そして、このことは、
私は、ホントは、
知りたいことなんだ。」
ここに立った時
「私、頭が良くなった?」
「あれ?若返ったんじゃない?」と
自分でも驚くほど
脳が新しいものを吸収しはじめる。
それが、最初は抵抗があったとしたら、
それは、新しい習慣に上書きされることに
対するつまらない抵抗なので(笑)
学び続けることにフォーカスを集中する。
これが、快感になってくると
自分のあまりの無知さに出会うことが
楽しくなってくると
人生は大きく変わる。
今日はシリコンバレーから来てる友達に
久しぶりに会います。
彼との時間は、
自分があまりに無知であることを
イヤと言うほど全身に感じる
刺激的な時間だ(笑)
めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵
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