何日も良く眠れない日が続いた時期がある。

今の日本の食の現状を
深く知るほどに

「じゃ、どうやっていきてくのさ」
「何を食べたらいいのさ」

こんな風に悩んだり。





発信する側としても

知っていることを洗いざらい
書けば良いわけではなく

読んでくれる人が
「知って良かった」
「自分や大切な人の役に立てよう」

そう思ってもらえるような
書き方をしたい。







でも
その答えがどこからどこまでなのか
どんな風に伝えていったら良いか
悩む。


今ももちろん悩むのだけれど
それを明確に解決してくれる手段が
一つだけある。




それは
自分がファスティングすることだ。






ある日、気がついた。


自分のカラダから
毒が抜けていくと
こんなにも明確に
頭が整理され

純粋にカラダが
選ぶようになる。



何を食べるか
何を信じるか

その選択を
毒が抜けた脳は
しっかりと明確に
できるようになる。





何度目かのファスティングの後からは

カラダが
食べるべきものと
食べたくないものを
選んで
教えてくれる。










あとは

何を伝えるか。

どこまで深く表現するか。







私はホントのことを伝えたい。

でもあまり悩みたくはない。







ファスティングガイドにご参加下さる方にも
ホントのことを話して欲しい。



『食べる』という行為には

過去の体験と記憶が
深く絡みついている。




自分以外の誰かも参加する
ファスティングセミナーでは

言いたくないこともあるし

そもそもそんなスペースの中では
気がつくことができない。
だからファスティングガイドはマンツーマン。




もちろんファスティングガイドでも
私から深く追求することはしない。


しなくてもご本人の口から
そのヒントになる

「こんな時にコントロールできないの」

「甘いものが食べたくてすごくイライラする」

などの
糸口となる発言からはじまる。





本当は隠し続けてなんかいたくない
どうにか決別したい
食べ物と過去に振り回される
どうしようもないあの時間。









女性に多いように思われるこの悩み。

それは女性が体型を気にするから
悩み事として浮上しやすいだけで

実は男性にも多い。




男性は

「ストレスたまると
甘いものが無性に食べたくなっちゃう」

なんて言うと
あまりにもカッコ悪いから
言わないだけ。




甘いものがお酒に置き換わっている
男性は多い。

どっちにしろ糖質依存なのは
変わりがないし

プラス
アルコール依存というわけだ。







私も長いこと悩んだ。

でも簡単だった。






最近、芸能人の覚せい剤中毒
表に出てくることが増えた。


覚せい剤は一度使えば二度使う。
中毒になったら
社会復帰するには
隔離してもらって
麻薬がカラダ抜けるまで
治療する。





同じとは言わないけど
依存とか中毒とか
そういう意味では同じ。



だからある意味かんたん。





カラダから抜くだけでした爆笑










ファスティングした後の
あなたの脳みそは

カラダにとって
脳にとって
不快なものを教えてくれる。


その時
過去の自分の習慣が
残っているから

どっちの声を聞くのか
ちゃんと選択しないといけない。









お客様から興味深いメッセージをいただいた

「もう我慢できなくなって
本能のままに食べてしまって…」





私の答え


「それは
本能じゃありません。

本能がわからなくなって
コントロールを
失っているんです。」






そう。
完全に見失ってしまっている自分を
本能と呼んでしまったら

もはやその先
見分けはつかない。



キラキラあなたの本能は
あなたを悪い方には
導かないキラキラ






あなたの本能を目覚めさせる
ファスティングガイドは








めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵


loveラブラブmeg