『何を食べたらいいですか?』

多くの方にいただく質問です。






でも、私は

それにポンと答えることはしていません。

答えられないと言った方が正しい。





ほんの数年前
ちょっとだけマクロビオティックを
学ばせていただきました。

でも、料理にあまり興味がなかった
当時の私は

「食べて良いものはコレ。
食べちゃいけないものはコレ。」


そんな風にマクロビオティックを
習得してしまった。





これが
次の1年間の体調不良のもととなった。





私がどういう風にマクロビオティックを
学んだかというと


動物性のものは
食べてはいけない

ということ。

そして

糖質については

上白糖を避けて
自然なものを摂ること。
糖質は砂糖の類だけではない







素晴らしいことに

ファスティングにより
全く砂糖を必要としなくなった私は

上白糖を摂取しないようにすることは
簡単だったが

糖質については深く学ぶことが
できなかった。









この時、私がもっと深く学んでおけば
違った視点から聞いていれば

次の1年間の不調は起きなかった。



学びが浅かった私がやってしまったこと。

それは


動物性のものを摂取しないこと。
上白糖を摂取しないこと。

これだけを頭に焼きつけて
次の1年間の食生活を送ってしまったことだ。








今、多くの人がやっている大失敗は
ここにある。




重要なことは


なぜ、その選択なのか?

なのに


それをしっかり学ばずして

「何を食べればいい?」
「何がカラダに悪いの?」
「これ、やめれば痩せる?」

こういう簡単な答えだけを求める質問と
それに対する答え

世の中にあふれているからだ。







私は簡単な答えだけを握りしめて
次の1年間を過ごした結果



ひどい貧血になっていた。






「自分は健康な食生活を送っている」
と信じていたので

なかなか気がつく機会がなく




たまたま仕事仲間の大阪のクリニックで
特別な採血をしていただいた際に発覚した。










ちゃんと学ぶ気がないのであれば

太るとか痩せるとか
そんなことは気にせずに

ほがらかに楽しく食べて

不調を感じた時に
学ぶ必要性を感じることができたら
学べばいいと思う。






でも、きっと
私のブログを読んで下さっている読者さんは
賢明な方が多いと思うので

学ぶことを楽しみ
学びを生かして
さらに体感することを楽しむことが
可能だと思う。








学びは体感とリンクした時に
確実に脳に定着する。


感じることができない人は
知識としてしか知らず
学びを体感している者との差は
計り知れない。











聞くべきことは
「何を食べるべきか?」ではない。


自分で選択できる
根拠となる理由を知ることだ。

あなたが口に入れたものが
どう作用しているか?

その作用は継続するとどうなるか?

どのような良い結果をもたらすのか?
どのような悪い結果をもたらすのか?

全ての選択には
ふさわしい結果がある。







Let's study !





2017年、私たちは
あなたが理想の食べ方を知り
体感するための
学ぶ機会をたくさん作っていきますウインク







めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵


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