初めてのファスティングは
2014年の2月。
前の年、2013年の9月に発覚した
彼の難病をどうにかしたくって
アンテナを張っていたら
ファスティングに出会った。
彼の病名は
【重症筋無力症】
全身の筋肉がしだいに衰えていく難病だった。
発覚した時の彼の症状は
眼瞼下垂。
まぶたが開かなくなって
気がついた。
家の廊下で
階段を踏み外したように
足をドタバタしたりして…
「上り坂と下り坂になって見えるんだよ!」
って。
重症筋無力症の
眼筋型が進行していた。
私はもともと看護師なので
この病気がこの先どうなるか知っていた。
眼筋型(目を開く筋肉の無力症状)から
はじまって
翌年には全身型に移行するという。
全身型に移行すると…
どんどん筋肉が衰え
歩けなくなり
座っていられなくなって
寝たきりになり
食べれなくなり
呼吸ができなくなり…
私も彼も
気が動転して
何度もケンカした。
先々への不安で
すごいストレスだった。
私は普通の病院へ行かせても
どんな治療をするか知っていたので
自分で調べて、ある個人病院に彼を行かせた。
当たりだった。
そのDr.は入院させることもなく
自由にさせてくれた。
そして私は
医療じゃない方法を探していた
翌年2014年2月。
ファスティングに出会った。
彼の食生活はひどく
彼の息子さんに
なかなか受け入れてもらえなかった私は
どうすることもできなかった。
彼のまぶたは上がらず
薬を飲まないと夜は
目もよく見えない程になっていた。
彼にファスティングを勧めてみる。
人間って不思議だ。
こんな先々が見えないのに
ファスティングさえもしようとしない。
男性は、目で見えるものしか信じないという
性質があるので
私は、1ヶ月
彼と会わずにファスティングした。
23日間のファスティングと
7日間の回復食。
ちょうど2013-2014年の年末年始
突然の24時間体制の在宅看護をする立場になり
短期間で激太りしていた。
彼の病気への不安と
介護のストレス。
それがなかったことかのように
キレイに痩せた。
それまでやってみた
どのダイエットでも
痩せなかった
太ももの裏がキレイに痩せた。
胸は痩せずに
お尻が小さくなった。
頭がスッキリして
カラダが軽くなった。
何歳か若返ったように。
私の変化を見たら
あれだけ興味を持ってくれなかった彼が
すぐにファスティングしてくれた。
最初の3日で
つまっているのが当たり前だった
彼の長年の鼻詰まりが解消した。
この爽快感がすごすぎて
彼はその後もファスティングを継続し
トータル33日のファスティングと
5日間の回復食をやりきった。
あれから一度も
重症筋無力症の症状はない。
薬も飲んでいない。
彼は3ヶ月ごとに
自主的にファスティングをしている。
どんどん若返っている。
ちなみに彼は59歳。
このことについてはブログに書いたり
フェイスブックに投稿したりするのは
私の中でとても勇気がいった。
でも、もし
あなたや大切な人が
健康な日々を送れていないとしたら
または、今は健康でも
「この食生活じゃ、将来危険な気がする」
という勘が働いているなら
何かお役に立てるかも知れないと思う。
素晴らしい人生を
軽くて健康なカラダで
ココロから笑顔の日々を
将来に病の不安なく
そんなお手伝いができますように
あなたのファスティングを完全サポート
そして自分に合ったファスティングを
組み立てられるようになる
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めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵
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