ファスティング中にいきなり食べてはいけない。
ファスティングの後、回復食が大切。
どちらも同じ理由です。
『いきなりたべたら
すごいカロリー吸収しちゃうからでしょ?』
って思いますよね。
そうとも言えるし
間違ってる部分もある(笑)
これじゃ、ど素人レベル。
この理解度では
リバウンド候補者間違いなし(笑)
ファスティングガイド的な
レベルでお話すると…
ファスティング中に食べちゃったり
回復食なしで食べ始めちゃうと
どうなる
①せっかくファスティングで
ケトン体体質にしたのに
それを勢いよく破壊するようなものなのです。
せっかく脂肪を燃やして
ケトン体を作り出す状態になっているのに
一気にそれを破壊することになります。
ここでピンときて欲しいのは
『いきなり食べると
カロリーを勢いよく吸収するから
太る。はウソなんだ❗️』
ということ!
カロリー伝説はもう終わり
いきなり食べると太るのは
脂肪を燃やす体質じゃなくなって
しまうから‼️
おさらいですよ〜
脳を動かすのは
糖質が一番手。
そして
糖質が枯渇したら
脂肪が燃えてケトン体ができるのでしたね。
これをケトン体回路と言いますが…
食べるとせっかくできたこの回路を
自ら破壊することになります。
そしてね。
カロリー伝説は終わり。
今まで、私たちがカロリーと呼んでいたものは
それが糖質であれ
脂肪であれ
カロリーとしてカウントされていましたよね?
カロリー計算ダイエット⁈
NO
同じカロリーでも
糖質か脂質かによって
カラダの中では大違い‼️
良質の脂では太りません。
むしろ、カラダに必要なもの。
だから、カロリーに恐怖を覚える
カロリー伝説は終わりです。
今、主婦のあいだで流行っている
【作り置きダイエット】も
糖質がとても少なめ
脂質はちゃんと摂る
という考え方をもとにできています。
1週間分の色んなおかずをを作り置きして
組み合わせを変えて食べる
作り置きダイエットは
脂肪を燃やしやすいし
飽きない工夫と時間の節約が
良いところでもありますが
作り置きしたものはどんどん酸化するので
私はオススメしていません。
ファスティング中に食べちゃったり
回復食なしで食べ始めちゃうと
どうなる
②毒にまみれる!
実は、これが一番恐ろしくて
無視してはいけないこと!
ファスティング中は
カラダを陰性に傾け
細胞を緩めて
脂肪球に溜まっている毒を
排泄しています。
毒というのは
添加物や遺伝子組み換えや
残留農薬や薬などの
カラダの中で分解できず
体外に排泄できずに
体内に溜まってしまったもの。
なんと
これは
あなたの体重の一部です。
いや、体重の大部分になっている人も‼️
世界一添加物や遺伝子組み換えを
食べていると言われている日本人。
それらは万病の元であるばかりか
デブの元であるわけです。
そして、なぜ
ファスティング中に食べてはいけないかと
言えば❗️
ファスティングによりカラダを陰性に傾けて
細胞を緩めているので
そこに毒を食べてしまったら…
緩んだ細胞に
しっかりと毒を
抱え込んでしまうわけです。
わかりやすく言えば
ファスティングしていない
普段の状態よりも毒を
吸収しやすいということ。
頭痛、胸やけ、発熱、お腹の張り
吐き気、ムクミなどの症状が現れることが
あります。
実際、ファスティング明けすぐに
ディズニーランドに行ったお友達が
「頭が痛くなって、気持ち悪くなった」
と言っていました。
ディズニーランドは夢の国。
食中毒なんてあってはならないので
たくさんの添加物を使っているんでしょうね。
また空弁や駅弁も
作ってからコンビニよりも
長く置いてあることもありますから
添加物の量は多いであろうことが
予測できますね。
ファスティング中やファスティング後に
回復食なしで食べ始めてはいけない理由
2つ
ご理解いただけましたでしょうか?
脚がスラット細くなったので
だいぶ長く見えるようになりました
今夜
ファスティングガイドのお申し込みを
スタートしたいと思っています。
お楽しみに
めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵
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