最近の取り組みの中で
最もストレスを感じるのは
楽しみにしているジャイロトニックニヤリ




ストレスっていうと
《楽しみ》とは繋がらない人も
いるかも知れないが


何か大きなことを
達成したことのある方であれば



深くうなづいて下さることと思う。

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私は2年前までピラティスやヨガを教えていた
インストラクターだった。



そして、今日までの約2年。



ほとんどカラダを動かしていない。







その退化の程はすさまじい(笑)






ピラティスは2次元の動きが
ほとんどなのに対し


ジャイロトニックは
ほとんど3次元なので


難しいのだが…



ジャイロトニックの
セッション中の私の動きは
まるでロボットのように
カクカクしている(笑)





そして私は全く笑えず

超〜真顔(笑)









ちょっと笑っていただいたところで爆笑


今夜のブログでお伝えしたいのは
そこではなく



ストレスについてルンルン








先に結論からお伝えすると…




自分を成長させるストレスと

傷めつけるストレスを

区別せよ!!




ということ。










人間はある程度のストレスがなければ
成長しないし


気がつきもしない。









看護師だった頃

糖尿病の人が脚を切断されているのを

何度も見てきた。




なんで脚を失うことになったか。










介護の現場にいたので

リアルにその成り行きがわかる。




人間は血流の悪いところには

新鮮な栄養な酸素が運ばれて行かず

また老廃物や疲労物質を捨てることもできず

その辺りの細胞は生き生きと生きることができず

役割を果たすことができない。






役割とは❗️


足を動かすことだけでなく

痛みを感じたり

傷を治したり

色々たが




糖尿病になると

血液に糖分が増えドロドロするので

血液の流れが悪くなり

特に手先足先や、腎臓、網膜などの

毛細血管に流れていくことができない。






足先を爪切りで傷つけたりすると

ホントはものすごく痛いはず。



だが、糖尿病の人は痛くない。






人は、痛いからどうにかしようとする。

痛くなければ放ったらかし。



その傷を治すこと=細胞を再生していくことも

糖尿病の人はうまくいかない。

だから治らない。


でも痛くない。


まだ放ったらかし。




そして、足先は壊死を起こす。

要するに死んでいく。

細胞が再生されないから。




ホントはすごく痛いはず。




でも、糖尿病だと痛くない。



まだ放ったらかし。



壊死はどんどん広がる。










最近は聞かなくなったが

ひと昔前まで
けっこうこういうパターンで
脚を失う方がいらした。




同じ過程をたどり

両脚を失った人もいる。






片脚失って

どうなるか先はわかったはずなのに

痛くないから

放ったらかし。












人間とはそういうものだ。


だから適度なストレスは必要。


もし本当に何もなければ


怠惰は地の果てまでも続くかも知れない。








そして

人間が素晴らしいのは

ちょっとしたストレスを

楽しむことができるということ。





ストレスを成長の糧にできる人は強い。






ただし

《ストレスを自分で選択する》

これが必須条件。




自分で選択したものは

自分の好きなものに

変えることができるから。








私の場合は

「私がこれをやると決めた!」
「これは私の選択だ?」

と覚悟を決めた時から

ジワジワと

ジワジワと

ただのストレスが

楽しみへと変身し始める。











痛みがないからと

自分を放ったらかしにするか!



なかなか気がつかない自分に

意図的に自らストレスを

選択するか!







自由なんだなぁ〜爆笑



でもね。
自分が本気で選択していないストレスは
あなたを傷めつけるストレスだから
さっさと手放す勇気が必要ですよキラキラ




めざめよカラダ!
めざめよココロ!
健康美容コンシェルジュ
小峰 恵
音符




loveラブラブmeg