人間は、食事を摂ると、
その消化のためにエネルギーを使い、
食事誘発性熱産生がおきる。
食事誘発性熱産生は、
1日のエネルギー代謝の10%だか、
これが毎日となれば侮れない。
しかも、熱が産生され、
体温が上がるので、
基礎代謝や生活活動代謝に加えて
さらにカラダが温かくなる。
基礎代謝が70-80%
基礎代謝とは、
寝ている間にも使っている
生きるために必要な最小エネルギー。
絶食で絶対安静の時、身体は温かいが、
死亡すると、冷たくなる。
生活活動代謝が20-30%
生活活動代謝とは
座る、立つ、歩く、走るなどの
運動により代謝されるエネルギー。
2013年の2月初め。
私はファスティングに出会い、
初めてファスティングをした。
その7-8年前にも、酵素を摂取していたが、
当時はファスティングの形にはなっていなかった。
その当時お付き合いしていた彼が
重症筋無力症という
難病をわずらい、
もともと看護師である私は
その難病の行く末も、
病院に送り込んだら
どういう処置を受けるかも
十分承知していたため
大きな病院には連れて行かずに
何か良い方法はないかと
探していた。
そんなわけで、
ファスティングに出会い、
彼に勧めたところで、
聞いてももらえなかったので、
まずは自分のカラダで試してみた。
それが、私の最初のファスティング
基本は6日間のファスティングと
4日間の回復食だというのに
私は5日目くらいから
ファスティングハイと呼ばれる
最高に気持ちいい状態に入り、
このまま悟りを開いてしまうんじゃないかと
思うくらいに、
いくらでも続けられそうな感覚になっていた。
そして、なんと、初回から21日間の
ロングファスティング。
ファスティングは、
最初の1-3日目に
排毒の症状が現れるのが一般的で、
その後は気持ちよくなっていきます。
この辺りのメカニズムは、
これからシリーズでお伝えしていきますので、
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そして、今日のお話に戻りますが…
私がファスティングをした2月。
1番辛かったのは全身の冷え!
今までに体験したことがない
シベリアで捕虜になったような
いくら着ても芯から冷える
痛いほどの寒さ。
そして、23日間のファスティングが終わり、
なぜ23日で終わりになったかも後々お話いたしますね。
回復食も長めに1週間。
普通食を初めて1ヶ月くらいで、
もう2回目のファスティングがしたくなり、
13日のファスティングをしました。
さらにその1ヶ月後…
6日間のファスティング。
最初のファスティングでこんなに変わったので
もちろんやって良かったですし、
お友達の中には
ロングファスティングの後に
猛烈に食べてしまい、
昔より丸くなった方も数人…
そんな数々の失敗例を見ながら
看護師モードの私は
代謝が下がることの悪循環を目の当たりにし、
研究を重ねてきました。
真冬のファスティングは
私はオススメできません!
花粉症の季節に
爽やかに過ごしたい方は
11月中にはファスティングしていただくことを
オススメしています。
ファスティングしたいとお考えの方は
ぜひ、ファスティングガイドに
お申し込み下さいね

