最近、話題になっている
日大アメフトの悪質タックル から。

このコメントなどにもいろいろ情報が出てそのたびにコメントしてますが、はじめに例の動画を見て思ったこと。

本当にびっくりしました、あんなふっと気を抜いた選手にもうタックルしてエビぞりになった姿が本当に衝撃でした。命に別状がないと言う事ですが、きっと被害の選手も本当に強靭な肉体を持っていたからであって普通の人だったら死んでもおかしくないんじゃないかなとさえ思いましたよ。

同時に、私はアメフトは個人的にとても危険な競技に感じて本当に子供にはやって欲しくないんですが・・こんなこと書いてはダメもしれないですが。と言うスポーツなんですが、この事件を見て本当に恐ろしいなと思いました。そしてさらに思ったのがその事件に背景に監督やチームの中のコーチとかが関わって選手に指示をしていたと言う話があることさえ衝撃でした。

さらにいろいろ情報が出ていますが、大学側あくまで偶発的な事件とか言う言い方のようですよね?こんな調子じゃ恐ろしくてアメフトをさせようと言う親がいなくなると思いますよ。ただでさえ子供の少なくなって、少子化であの野球でさえ人集めに苦労してきていると聞きます。日本ではマイナースポーツであるアメフトがこの件をきっかけに衰退していくと言う事さえ起こりうる、ということを考えないのでしょうか。

ちなみに、アメフトがなぜ危険に感じるかと言うのはコンカッションと言う映画に描かれていますよ。ぜひググってみてくださいあとアメフト 脳震盪とGoogleと言うのでもかなり情報が出てきます。これはアメリカでも指摘されている事なんですが、アメリカでは超超超人気スポーツゆえ、ないがしろにされがちな情報でもあるようです。もちろん私の好きなアイスホッケーもかなり接触のある競技ですが、頭から足先までフルガードですし、子供はチェック体当たりは禁止になっています、首もきちんとネックガードしていますし、小さい子でも試合はマウスピースをしないと出ることができません。なので部分的にむき出しで激しいタックルをしているアメフトとかはちょっと見るのも恐い位なんですよ。

スポーツはもちろん怪我や危険はある程度つきものですが、こういった生命の危険を感じる、脅かすようなことを意図的にされるのではたまったものではないと思います。

しかし、一連の情報みるとほんと残念でたまりません。。