昨日、浜寺のローズガーデンで行われた「シャンソン」のステージを見にいってきました。
今まで何かの時に流れるシャンソンは聴いてましたが、それほど興味も無かったのですが
たまたま知り合いの友人が歌手をしていらっしゃるので、ご縁もあるしバラも見たいし、南海電車に
揺られ見て参りました。
私は日本人のマイルドな愛情表現にホトホト、「つまらんなー」って思ってるので、こういう愛の歌を歌う国民性に憧れます。
観客の皆様といえば、私と同じぐらいの方、若い方も沢山いましたが、やっぱりもっと年代が上の方が多く、ウットリとしてその愛の歌を聴いておられました。
服装もメイクもやぼったいおばちゃんやおっちゃんが、うっとりして、リズムを取って、中には手を胸の前で合わせて感動しながら、聞きほれて。
ごめんなさい。めっちゃびっくりしました。
普段は「私達、そんな甘いこと、アホなこと、考えてませんわー」とか言ったりするくせに
やっぱりみんな「愛の歌」に心奪われてるやんかーー!!!!
なら、もっと回りの人に表現すればいいのに・・・。もっと好きな人に「愛してる」って言えばいいのに・・・
とか、思ったわ。
イマイチいけてないおじ様、おば様が多かったんですが、
皆さん、もっと華やかにもっとダンディーに、カッコよくなられて、60代70代でシャンソンの歌のような「愛」を手に入れられて、生き生きとされて欲しいなぁと。
何も、不倫推奨ではなく、もちろん銀婚式を迎えたご夫婦でもいいんですよ。
仲良く手をつないで歩かれてる、年配の方を見ると、ホントに心が和んじゃう。
若い方の愛よりももっと深い愛がそこに見えるから・・・。
なんてねー。