白黒騎士と茨姫

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Lに恋する腐女子の夢BLOG。読むと死にたくなります。

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皆様お久しぶりでございます



ああああああああやっべwwwwwwwwwwww久しぶりだねみんな



最近はブログの方を放置していてすみませんでした☆てへへ



私は全然全然元気でございますのでご心配なさらず☆★☆



そんな私ですが、今月20日から29日までアメリカに研修に行ってきたのです。



アメリカ大陸


てへへへ☆


いやあ、いい国でした。様々なことを経験し、様々なことを勉強してきました。



長いようで短い十日のできごとを、皆様にお伝えしたいと思います。




('-'*)(,_,*)一日目('-'*)(,_,*)



いよいよアメリカへ出発の日になりました


忘れっぽい私は「なんか忘れてないよね?準備大丈夫よね!?!?!?」とものすごい勢いで荷物などの心配をしていました。



実は私は今回の研修が初の海外なのでございます。



ドキドキする気持ちを緊張を胸に抱え込み、学校からバスで空港まで行きました。




成田空港にて



私「うわああああああやっべやっべこれから飛行機乗るのかドキワク☆」

友(以下ありんこ)「うーんあたしはな今までにフランスとかローマとか中国とか行ってるし・・・ぶっちゃけ慣れてるっていうかw」




くっそこいつお嬢様アピールしおって(←☆海外旅行)



私「なんなんだ貴様私に対しての嫌味かwwwww」

ありんこ「いやちげーけどwwwwwでも心配なのはスーツケースの重さだよね(スーツケースは23kgまでなのです)。あたし結構服とかいれちゃったからさ、心配だわ。」

私「あっやべその心配してなかったかも。結構私も荷物バンバン入れちゃったけど・・・大丈夫じゃね?wwwww」

ありんこ「まあ、重くなっても手荷物の方に入れるか金払えば大丈夫だしw」




そして荷物検査の時・・・台におそるおそる自分のスーツケースを乗せえええええええええあああああああああああああああああああああああ






18kg




私「あああありんこテメエエエエエエエ脅しやがって普通に軽かったぞ20キロ行かなかったぞコルァううわあああああああああドチャメチャ緊張しただろ糞が」

ありんこ「いやあああたしも緊張したわwwwwあたしはなんか15キロだったわwwwwwwwww」

私「くっそおおおおおおお金属探知のゲートくぐるときもなんかむっちゃドキドキしたしよおおおおおおおおおお!!?!??!??!?なんなんだてめーびびらせやがってwwwww」

ありんこ「まあまあまあwwwwwwwあたしもびびったしお互い様ってことでw




いや・・・意味がわからねえ!?



とにかく、荷物検査や出国審査などいろいろな検査で私たちはビビりまくっていたのです。



検査が全て終わって、自由時間ということで



みんなが解散したときです



私「半年くらい前からいっぱい準備してきたよね。事前学習会とか説明会とか。もう出発なんだよねw」

ありんこ「そうだよね、なんか・・・いろいろね、複雑な気持ちw」



そうなのです、私たちは半年かけて様々な準備をしてきたのです。



どきどきしながら自由時間を過ごし、いよいよ飛行機に乗り込みました



飛行機の中ではもうすでに英語が使われ、ギクシャクの私たち。



離陸の瞬間私は小さくなっていく空港を窓から見ていました。




雲を突き破り、私たちを乗せた飛行機は空へ吸い込まれていきました。




―――――またね日本私たちが成長して帰ってくるまで。





もうとっくのとうにアメリカ短期研修は始まっていたのに



私はこの瞬間に自分が研修に行くということを実感したのです。





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




行きの飛行機の中での時間は約9時間



日本と私たちが向かうアメリカ・ポートランドの時差はマイナス16時間



引率の先生に「寝ときな!!!時差ボケになるから眠くなくても寝な!」とおどされましたが




めっちゃTED見てた








飛行機の中ってさ、TVついてるじゃん



それで音楽とか映画とかいろいろ見れたりすんだけどさ




それの映画にTEDあったわけ



これってR15じゃんwだから見れなかったんだけどあたし見ちゃったわけ




「言語を選択してください」

私「えー、いろいろあるなあ・・・あれ・・・・・・??日本語ないじゃん」



あれか?日本は公開されたばっかだからか?



仕方なく英語でTED見てきた



うん・・・あの・・・・・・




超わかんねえ・・・・・・



わかんなさすぎてびっくりしたわ



全然わかんないわけじゃないんだけど・・・映像でなんとなくわかるし会話とかもわかるけど・・・・・・



普通の会話みたいに脳みそにスっと入ってこない・・・イチイチ頭の中で自分で翻訳してたから脳みそ高速回転させて見てたw




普通に面白いけど下ネタえげつねえ




あとは音楽聴きながら寝てたりしてましたね、機内食は普通に食べれたけど美味しいわけではなかったよ。嘘だよ。美味しかったよ。わかんないよ。人それぞれだよ。




そして9時間の空の旅もあっという間に終わり、飛行機が着陸の体制に入りどんどん飛行機は降下イタタタタタタタタタタタいってえええええ超耳痛くね何コレむっちゃ耳痛えええええ何この痛さぶぐえええええああああああくぁあやべえええやめていたいイタタタタタタタタタウウウオオオアアアーー

orz




えっちょっと何コレ痛み尋常じゃないんですけど


耳抜ききかないんですけどめっちゃ右耳カオスなんだけど



添乗員「ああwそれね、鼻をつまんでフンってやると治るっぽいw」

ありんこ「ああwそれね、あくびしたり顎動かすと治るっぽいw」




嘘つけよおおおおお前ら何この治らなさめっちゃピキピキ耳言ってんだけど



痛さのあまり耳がピキピキ仰ってんだけど




耳の痛みに苦しみながらまた入国審査などを終え、スーツケースを受け取り空港からでると





少し湿った空気、暗い空



ポートランドの時間は20日の朝7時ほどで



二回目の3月20日がやってきたのです。



なんだかタイムスリップしたような気分になって、胸いっぱいに深呼吸をしてみました。



英語で標識が書かれ、人々はみんな英語を喋り



「ここは既にアメリカなんだよ」と私に話しかけるのでした。





―――――ハローアメリカとこれから始まる十日間の日々よ。私は重い荷物を引きずりながら迎えに来てくれたバスに乗りました。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:




その日はクルージングをしたり、ショッピングモールで買い物をしたりして過ごしました




そして一日のプログラムが終了し、アメリカ研修でのみんなの中心場所でもあるL-Churchに到着




そうです、これから私たちがホームステイするホストファミリーとの対面なのです。



私はこの瞬間がファミリーと出会う初めての瞬間なのですがホストファミリーが決定した時から私とファミリーはメールでやりとりをしていたのです。



ついでに私と一緒にホームステイするのが同じ学年クラスのカフェモカです




ホストファミリーと生徒の名前が呼ばれ、対面の握手とハグをし、何名かの生徒がホストファミリーの家へ帰って行きました。



そして私たちの名前とホストファミリーの名前が呼ばれ、私とカフェモカは目くばせをして・・・




ホストマザー「はじめまして、カフェモカ。コリント。」

ホストチルドレン「よろしくねチャイニーズガールちゃんたち!!!」




マザーにプレゼントをもらい(猿のぬいぐるみとお菓子とTシャツだったよ!)、みんなとハグをして写真を撮りました



感動の対面。あなたたちと私たちは家族になる。



―――――Nice to meet you そして私たちはジャパニーズガール・・・





('-'*)(,_,*)二日目('-'*)(,_,*)




慣れないことばっかで緊張した一日目、とても疲れていた私とカフェモカはベッドに入った瞬間吸い込まれたかのように眠りにつきました。



iPodに設定してあったアラームの音で目覚めた私。



目を開けると自分の部屋じゃない天井が目に入って「そうだ、私たちホームステイしてたんだよね」って実感させられました。



朝はパンケーキを食べてまたL-Churchに出発。ホストファザーが車で連れて行ってくれました。



二日目は現地の学校二校に訪問するプログラムでした。



最初の学校は私立のクリスチャンスクール。



それぞれがスクールの生徒さんとペアを組んで学校の中を回って、体験授業を受けて、お昼を食べて、私たちが出し物(歌とソーラン節)を披露して・・・



私のペアは、10th gradeの女の子でした。




体験授業を受けているとき、同じクラスの男の子が先生がホワイトボードに書き取りしている隙に丸めた手紙を投げて授業中に文通していました。



女の子みたい、でも授業中に投げて手紙を渡すのってマジなんだなあ・・・と思って



手紙を投げた犯人の男の子をちらっと見てみたのです





私「・・・」

男の子「・・・!」




目が合った



私「・・・ニコッ(満面の笑み)」

男の子「・・・(^ω^)ニカッ」

私「・・・///////(((ドギャァァァァアアアアン←恋に落ちる音」



何この子!何この子!何この子!

可愛いすぎるだろ!!!!!



おそらく年上だろうけどめっちゃ可愛いんだけど!ていうか年上でいいんだけど!いいんだけど!!!!!!!!




私はそのGood looking guyとお写真を撮りたく



一緒に食事をしている時に「みんなで写真を取ろうよ!」と声を掛けてみました




そしたらGood looking guyなめらかに別のテーブルへと移動し写真を爽やかに拒否





私「チッ・・・じゃぁいこっか!1,2,3!チーズ!」




写真に映った私は満面の笑みでしたとさ。




・・・そして二校目は普通の公立校



ここでも同じようなことをしました。



ただ、私たちの出し物のあとにその学校の聖歌隊?合唱部?の方が歌のソーラン節を披露してくれました。




そのあとはこっちでも体験授業。




理数教室で生物を勉強してる時。遅れて教室に入ってきた無口でメガネのくるくるブロンドヘアー君が私の真後ろに座ってました。



おっ?と思いながら彼を見てみたけど目は合わなかった(´・ω・`)



授業が終わったあと真っ先にその少年は教室から出て、休憩コーナーで勉強してました。
偉いなwとか思ってずっと見てたのは内緒だぞ!



私も休憩コーナーでペアの子とだべってたんだけど、私たちが出るタイミングと同じタイミングで少年も出ようとしてたの。



そしたら少年ドア開けたまま押さえてくれて、「やっべ紳士」とか思ったのさ。



私「ありがとう((ニコッ」

少年「・・・((伏し目がちにはにかむ」





なんだよそれ!なんだよそれ!!なんだよそれ!!!




惚れるだろ!!!!!←知らん




きゅんきゅんしながらその男の子の後ろ姿を見ていました。




私立校であった子も公立校であった子も名前も知らないけど可愛い子でした☆



―――――言葉が違う人とたくさん出会い、コミュニケーションを取る。これであなたと私はフレンドね。




そのあとはいつものようにL-Churchにもどって解散



その日もその日とていろいろあった一日になったのです。




('-'*)(,_,*)三日目('-'*)(,_,*)



この日は現地にある日経センターで日米の歴史を学ぶ、というものがありました。



うーん・・・・・正直



貧血起こして座り込んじゃって説明の記憶飛んじゃってるから覚えてないな☆←えっ




とにかく、思ったのは



アメリカの桜がめっちゃ綺麗だった!



日本の桜の満開はもう見れないかもね、って話していたんだけど



あっちにも桜並木の綺麗な公園があって



そこでたくさんの桜の木を見てみんなで和んでいました



そのあとはショッピングモールへ行きましたw



事前にあった学習会みたいなのでお買い物屋さんごっこ?みたいなのをやったんですが


そのときに勉強したことをいざ実践!



お昼ご飯はフードコートでお寿司を食べました☆



なんでアメリカで?まぁ美味しいからいいじゃん?



英語で買い物して、ドルを使ったりしてみんなテンションMAX!



お買い物のあとは科学博物館に行きました



様々な展示があった







っていうふうに聞きました☆



っていうのは、私は疲れてカフェテリアで寝てて博物館の中は全然回らなかったのよね



えへへ!←オイ



みんなはいろいろなもの見てべんきょうしたって!☆




そのあとはまた解散。



おうちに帰ったあとは全然眠れない?と思いきや爆☆睡




どんだけ寝れば気が済むんだあたし!!!!!




そして土日の週末はプログラムがないのでホストファミリーと過ごすのです



('-'*)(,_,*)四日目('-'*)(,_,*)



さて、ここで私のホストファミリーの紹介をします



おうちは大きな家で家族はいっぱいの賑やかな家庭でした



ママ・元気でノリノリのママ!子供達と仲良しでとってもお料理が上手!日本語も少しわかるみたい!

パパ・黒人のパパで超フランク!背が高くていかついw音楽が大好きなパパで私たちにサプライズをしてくれることもありました



キーナ(長女:7歳)・いかにもおねえちゃん!って感じでしっかりしてる。でも甘えん坊な一面も!私に手作りのピアスをくれました

ジャニ(長男:7歳)・ファンキークレイジーだけど元気いっぱいの男の子。シャイで最初の時はぎくしゃくしてたんだけど、私達とも普通に仲良くしてくれました。

ミア(次女:5歳)・おしゃべりでダンスと歌が大好きなオシャレさん!ワガママちゃんで泣き虫でよくお母さんやお兄ちゃんお姉ちゃん(私たちにも?w)迷惑をかけていたかもw

サマリー(従姉妹ちゃん:5歳)・静かで黒人の血が入ってる女の子。夜は私たちのお部屋に入ってきて遊んでましたw私たちがやってることが気になるのか「What are you doing?」ってよく聞くの。

トリップ(わんちゃん)・黒のシェパード。食べるのが大好きで私たちが食事をしているとすぐにやってくるんだよ?w



こんな感じの家族です!みんな仲良しで賑やかファミリー。



この日はこの家族で動物園に行ってきたんだ



様々な動物を見ながら写真を撮りまくってきた!



ドライブの途中、車から外を眺めていたら何を勘違いしたのか車の後ろのガラスに大きく



折紙」と書かれていた車があったのです



折紙ってなんだよ折紙って



ジャパニーズクール!とでも思ったのかお前


勘違いするんじゃないよ



お昼はマザーが焼きそばを作ってくれたんだよ!


いかにも外国風の焼きそばって感じだったけど超美味しかった


日本を思い出しましたw



夜にはプールに行ってきた!みんな泳ぐのが大好き家族で、子供たちはおしゃれな水着を見せ合いながら楽しく泳いでました。



ここでもGood looking guyに会っちゃった、なんて話してたらキリがないので端折らせていただきます☆




それと、私がすこしはマジ泳ぎしようかとザクザク泳いでいたとき



プールの周りにめっちゃ人が集まってきた( ̄◇ ̄;)



何!?何!?とか思っていたらみんな私を見てたみたい!(私はあんまり泳ぎは上手じゃないんだけど!?!?)



クールだね!とかいろいろ言ってもらった。ちょっと嬉しかったw



プールから出て行く時に、いろんな子に手を振られました



私は少し得意げに手を振り返したのですw



そんなフリーな一日でした




('-'*)(,_,*)5日目('-'*)(,_,*)




この日はまず日曜礼拝に出席しました



礼拝のあとの日曜学校は子供達と一緒に出ました



工作をしながら聖書について勉強したよ!




この日はありんこたちやあたしたちの仲間の生徒がたくさん出席しました。



それぞれの家庭の人がいろんなところに連れて行ってくれたのだろうけど、楽しかったのかな?



礼拝のあとはファザーと一緒にお花屋さんへ。



ファミリーが私たちのことを忘れないように、私たちが選んだ花を庭に植えてくれるんだって。



私はスイートピーを選んで、さっそくお庭に植えようとしました。



私たち以外にも過去に生徒を招き入れてた家庭なので、ほかのお花もあったんだ。



私の選んだスイートピーはまだお花が咲いていないものだったんだけれども、これからきっと咲くんだろう




―――――私は咲いた花を見れないけど、この葉は陽の光を浴びながら広がり、根はあなたの心に深く伸びる。



その後は子供達とおうちで遊んだよ。



そして寝るときの話です。



カフェモカが「今日も疲れたねー」とかいいながらお部屋の窓を開け用とした瞬間・・・



カフェモカ「うううおおおあああ!?!?!?」

私「なになになにどうしたどうした!?!?!?」

カフェモカ「な、謎の光がちらちらって!?!?!?」

私「気のせいじゃね?」

カフェモカ「いやいやいやいやなわけないって、ほら!今、見た!?ちらちらちらって謎の光



ホラー!?!?!?!




私「ちょちょちょちょっとまて!あああああほんとだ何コレ!?こわ!?」

カフェモカ「ちょっとやだ!今夜じゃん怖い何コレ!もおおおおやだあああ」

私「あ、あれ?これ向かいの家から出てないこのライト?何コレ?」

カフェモカ「はあああ?あああほんとだもおおうううう超びびった勘弁して読もう」

私「あ、なんか人いる?男の子だ」

カフェモカ「超やだ、寿命縮んだああ」

私「手ェ降ってるよ?wwwwハローwwwwwwww」

カフェモカ「なんなんだよお前男の子ってわかった瞬間ちゃらくなったなお前な?」



そう、謎の光の犯人は向かいに住む男の子だったのです



私たちがホームステイすることを知ってるからなのかな?いたずらしてきたっぽいのです。



ちょっとびっくりしたけど、アメリカのこういうところ結構好きだなあって思ったりもしたり



こっちも光で対抗したりして?



カフェモカは寝る直前までびくびくしていたみたいだけどね!



そして明日からまたプログラムが始まります。



―――――じゃあね土日とおやすみ少年。そして私たちはまた気を失うように眠りについた。




('-'*)(,_,*)六日目('-'*)(,_,*)




この日は老人ホームに訪問し、お年寄りの方とふれあいをしました



まずは私たちが出し物を披露し、そのあとはおじいちゃんおばあちゃんと会話を楽しみながら折り紙で遊んだり


そのあとは昼食を一緒に食べました



ビュッフェスタイルの食事で



食事を楽しみながらまたお年寄りの方といっぱいおしゃべりしました



そのあとはL-Churchにもどって英会話クラス①



二人の先生から英会話の楽しい授業を教えてもらいました



英会話が終わったらまた解散




また明日ね。バイバイ。



ホームステイ先の家に帰るのです。





('-'*)(,_,*)七日目('-'*)(,_,*)




この日も午前中は老人ホームに行きました。前の人は違うところだったけどここでも交流を楽しむことができました。



そのあとはみんなが楽しみにしていたアクティビティ!



三つのグループに分けてアクティビティを楽しみました



飛んだりおちたり、自然に囲まれた場所で絶叫体験をしてきました



あちこちで悲鳴が聞こえたりしたけど、みんな楽しんでいたみたい



高所恐怖症の子が途中で泣いちゃったり、やめちゃったりしちゃったけど



私は最初から最後までノリノリだったわ




せっかく来たんだもん!楽しまなきゃダメよーん!



その次の日に筋肉痛になることなんて、これっぽっちも考えていなかったのです。



アクティビティで叫んで動いてヘトヘトになった私たちは、また教会にもどって帰っていったのです



次の日は教会でホストファミリーを招いて「さよならパーティ」があったんだ



長かった研修ももうすぐ終わりに近づいているんだね。




ちょっと寂しかったりもするんだ。





家に帰ったあとは夜の映画館に行きました。



子供たちと一緒にアニメ映画を見ました。



もちろん全然わかんない☆



でもなんとなくはわかるわけだから、普通に楽しんできました!



とても可愛いお話だったなあ



この日は帰りが遅かったから、ちょっと寝るのが遅くなっちゃったのです。




('-'*)(,_,*)八日目('-'*)(,_,*)




今日の午前中は英会話クラスがありました



簡単な英会話の授業のあとにはバタバタしながらさよならパーティの準備!



ホストファミリーに見せる出し物の練習をしたあとに、教会の中を飾り付けたりホストファミリーに食べてもらうカレーを調理したりして忙しかったのです。



いよいよホストファミリーたちが来てさよならパーティが始まりました。




先生方のお話しが簡単に終わったあと、何度も練習していた出し物の発表!



今までで最高の出来でした。ホストファミリーに見守られながら出し物を終えたみんなの顔はとてもきらきらしていたよ。



そのあとは今まで撮った動画を編集したビデオをみんなでみました



たった少しの日々だけどとても濃い毎日で、もう明日には帰国するんだな・・・って考えると涙が出そうになっちゃったり



みんなビデオを見ながらいろんな思いに浸っていたようです



そのあとは先生からの驚きのサプライズがあって



パーティが終わった頃にはほとんどの人が超☆号泣




私は泣きませんでした☆



泣きそうにはなったけど泣き顔見せたくなかったんだもん!!!




笑顔を作って、ファミリーに「最後までよろしくね」ってお願いしたのです



―――――ありがとう。私に学びを与えてくれた物たちに、またいつか出会いに来るって神様にお祈りしたんだよ。




('-'*)(,_,*)最終日('-'*)(,_,*)




「いよいよ最後ね」



マザーが言ったのです



私とカフェモカはうなづきました



このあと、協会に言ったらバスで空港にいって、この国を出るのです



「いっぱい勉強になった?」



私とカフェモカは「もちろんよ!」といいました



子供たちも私たちと同じ時間に早起きして、ミアなんかは眠い眠いと泣きながら教会まできてくれました。




みんなが泣きながらファミリーとの別れを惜しんでいました



このアメリカでの研修をサポートしてくれた三人の女の子


シェイとエミリーとアティ



この三人とも友達になった



みんな泣きながら別れのハグをしてサヨナラを言って



私はありんこのほうを見ました



ありんこ「もうこれであたしたち帰国するんだよ」

私「そうだね。短くて長かったよね」

ありんこ「最初の方なんか、ホームシックになって、めちゃくちゃ不安で、はやく日本に帰りたいって思ったけどさ。娘鈴人が『そのうち帰りたくないって言うよ』って言ってたじゃん。その通りになったよ。まだアメリカにいたいって思うもん。ファミリーたちやL-Churchの人、シェイ・エミリー・アティと別れるなんて嫌だもん。」



私も同じ気持ちでした


ホームシックにはならなかったけど


まだ、ここで勉強していたいって思った



みんなとハグをして連絡先を交換して



メールしてね、ずっと友達よって言いながら



バスに乗ろうとした瞬間




ありんこが泣いたのです




(ノ_・。)




私はもう我慢の限界でした



ありんこ「帰りたくないよおおおお」

私「・・・・・・・・・やめろよお前ちょっ・・・やめ、やめろよおおおおおおおおおおおおおおおお((号泣

ありんこ「だってええええ悲しいじゃん」

私「そうだよおおおおおおおおおおおおおあたしだって悲しいさあああああああああずっと我慢してたのに笑顔でいようって思ってたのにお前のせいでえええええええええええええええええええええええええうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ





なんかもう・・・バカみたいに泣いた



信じられなかったから、帰国するってこと





L-Churchから発車したバス



みんなが窓に向かって手を振って大泣きした



先輩が「おおおああ娘鈴人ちゃん泣かないでよおおw



って言いながら涙拭いてくれて




先輩も泣いてるじゃないですかーっていいながら



二人で号泣して



ありんこがファミリーにもらったランチの袋を愛しげに抱いて



中を開けてみると手紙が入っていて



ありんこ「もうやだああああああああちょっと泣き止んだと思ったのにさこういう手紙入れるからあああああああああああああああうええええええうわあああん




ありんこまた号泣




涙で目がしょぼしょぼの私たちを乗せたバスは空港に着き



また私たちは出国審査他を受けて



少しだけお土産を買う時間をもらって



飛行機に乗り込みました




―――――「まもなくこの飛行機は離陸致します」。英語のアナウンスを聴きながら私たちは口々にアメリカに別れを告げた。バイバイアメリカと仲間たち。出会いや学びや感動や思い出や涙をお土産に日本に向かう私たち。あなたたちとファミリーになれて、フレンドになれて。私たちは幸せ者よ。




Good bye America.
 And I hope see you again......




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




そして飛行機は無事に成田に到着


約11時間の飛行機の旅



日付は次の日の17時ほどでなんだか未来にタイムスリップした気分



成田からバスで学校に向かい親に迎えに来てもらった。



みんなおかえりと言ってくれた



短くて長かった10日間が終わり



私たちの旅も終わった



バイバイアメリカ、久しぶり日本






☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



E N D





とても充実した毎日でした




もうここに書ききれないほどさまざまなことがあって



いい経験だったなあ



みんなに心から感謝です




それでは皆様おやすみなさい(*^ー^)ノ