映画のツッコミマイケルのペット | We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

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コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。





映画で庭にキリンが
放し飼いされているのを見て

「いやいや!
さすがにキリンは
ネバーランドからでしょ!?」と
思っていましたが、

まさかのエンシノから
飼っていました😳


キリンもチンパンジーも
今や絶滅危惧種。

国際法で取引も禁止。

しかし、
当時1980年代は
国際法(ワシントン条約)の
規制対象外だったそうです。

まだ個人で商業取引が
キリンもチンパンジーも
自由買えたらしい。

元々動物好きだった
マイケルだけど

どうやらこのままでは
命危うい状況に
追いやられていた動物を
救いたいという気持ちも
強かった。

…だけど今の貨幣価値で
バブルスもジャバーも
下手すると1000万円位する😳

マイケルは大スターだから
そのくらいのお金は
自由になると思う人も
多いかと思います。


でも、マイケルは、
ジャクソン5の時代は
わずかなお小遣いしか
もらえませんでした。


映画でのジョーパパは、
虐待・搾取のイメージが
強いですが


そうではありませんでした。

家族で稼いだお金は、
みんなで使う。


いくらリードボーカルで
メインで活躍していても
マイケルと他の兄弟は平等。

エンシノに引っ越したり
遠征費、レッスン、生活費

そしてジョーパパは
子供達が成人になった時のため

ジャクソン・ファイブ信託基金に
それぞれつみたてていたそうです。

でも子供時代も
自分の大切な時間も
全てショーのために
犠牲にした代償として

完全に平等にされることは
マイケルは
納得できなかったでしょう。

映画では、
Faxでクイックリーに
ジョーパパが解雇されますが
(本当はもっと
行程があったとおもうけど)


1979年の
オフ・ザ・ウォール成功後に
ジョーパパを解雇しています。

ジョン・ブランカ達、
法律チームにより
自分の会社・口座で
収益を管理する体制を確保しました。


その後にエンシノの家を
マイケルの資産で正式に
両親の所有にしました。
(ちゃんと恩返ししてる)

そしてその時期に
スタジオや映画館、
そして私設動物園を
作ったと言います。

その時期から
このキリンやバブルスを
購入する様になったようです。

だから1000万円もする様な
ペットを飼うことができました。

バブルスには、
ワールドツアーでファーストクラスや
高級ホテルはスイートルーム、
専用トレーナー、
身の廻りのお世話するスタッフ、
移動用の警護、
衣装やバブルス専用のシェフ
(😳?)などで、
バブルスのために
数千万円〜億の高額な
費用をかけていたそうです。


キリンは5mを超える
フェンスの特別なおりを
作ったのですが

首が出ていたので
お隣の街路樹を
食べちゃったのでしょうね😅

エンシノは高級住宅街なので
飼えるペットは
もちろん規定がありました。

まあ、普通の人は、
飼うとしたら、
せいぜい犬や猫でしょう。

まさか蛇やキリンを
飼うヤツがいるとは
思わなかったでしょうね😅

近所からの苦情や
動物管理局のせいで
キリンは自宅では飼えないんだ…と
ようやく思ったマイケル。

このことが
のちにネバーランドに行く
きっかけになったようです。

高級住宅街だから
大型のペットは飼えない…
と思うのが普通だけど

さすが
不可能という文字を
知らないマイケル😅

近所の人はやっぱり
マイケルを変な人と思ったのは
無理がないかもしれない。
(感覚がちがうだけ?)


でもマイケルは
「動物は自分を
先入観なく接してくれる
かけがえのない存在」と
感じており、


「動物はペットでなく友達だ!」と
言っていました🥲


マイケルが友達を得ることは
これだけのお金をかけないと
いけなかったのか…


と、思うと切なくなって
しまいますね。