映画マイケルについて | We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

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コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。

マイケル・ジャクソン

映画「Michael」

プレミアム試写会なんて

観れるとは思わなかった。

 

 

6/12初日ひたすら

ドキドキしながら

先月から有休をとってた。

普段週末休めない友人と

一緒に行く約束もした。

 

映画は正直、

期待それほどしていなかった。

 

 

マイケルの愛娘パリスちゃんが、

「あんなのパパの映画じゃない」

と言っていた。

 

マイケルの永遠の恋人

ダイアナ・ロスも出ない。

直接的なコメントは見てないけど

映画でマイケルとの絡みが全くないことに驚いた。

 

実の妹ジャネット・ジャクソンは

映画出演を丁重に

お断りしたと聞いたが

映画の初日に

自分のJAPANツアーを

ぶつけてきた。

 

最近のコメントで

「メディアで散々な目にあったのに

映画化されるなんて

ばかばかしい」といっていた。

 

実の息子プリンスくんは、

映画に全面的に関わり

必死に監視してくれていた。

 

試写会を見た評論家は

ちょっと冷たかった。

 

けど

 

マイケルコレクターの百瀬さんは

初回で号泣したという。

 

正直、自分は

プレミアム試写会を見た日

 

猛烈に怒りが込み上げて

深夜なのに、知人に八つ当たりをした。

 

自らのぞんで整形したとか

ジョンブランカが

やたら正義の味方に描かれていたとか


 

いろいろあったかもしれないけど


必死で子供を育てた

ジョーパパが

完全悪みたいな書き方になってるし

 

なんじゃこりゃ?とおもった。

 

収まり切らずGeminiに

愚痴を聞いてもらった。

 

 

デー○とか湯○さんとか

かつてマイケルの悪口を

言っていた有名人が

ここぞと言うばかりに

インタビューや投稿している。

 

過去の過ちを懺悔もせず

抜け抜けと語っている。

 

相変わらず調べもしない

低レベルな知識で

SNSに投稿して

炎上して謝罪している

タレントもいる。

 

私達マファン(マイケルファン)は

「なんでマイケルが好きなの?」と

心無い言葉に

ずっと傷ついてきた。

 

あんなに誠実で

必死で

才能のある素晴らしい人なのに

 

言い返せず

見てみぬふりをしてきた。

 

それは現役世代の我々も

今ほどの情報がなかったとしても

 

マイケルをただ信じればいい

ということができなかった。

 

この罪は大きい。

 

けれど…

みてよ。

 

最近の若者の反応を。

 

素直にマイケルに興味を持ち

映画に足を運んでくれて

 

YouTubeを見たり

 

しがないうちのブログを

たくさんの人が

みてくれるようになった。

 

職場で恐る恐る

映画フライヤーを配った時

みんなが「これ見たかったんだ!」

「高校生の息子が

これなら見たいと言っている」

「明日休みだから

行ってきたいと思います」

と言ってくれて


職場の壁にフライヤーを、

貼ってくれて

みんなでマイケルを

歓迎してくれる状況が

信じられなかった。

 

オープンチャットでの

若者にコメントには

 

かつてのゴシップや

整形詐欺など

 

全く知らないし

興味もない人たちが

いっぱいいた。

 

 

映画館で

よく見たらみんなが

マイケルの日常を知った人が

 

うっとりと余韻にひたっていた。

 

あのマジックは

偶然ではない

マイケルの才能だけでない。

 

いろんな障害を超えて生まれた

マジックなんだと

 

思ってくれている。

 

確かに映画は

 

ファンタジーに演出されている。

セリフも誇張されているだろう。

 

けれどこの映画をきっかけに

本当のマイケルを知ることができる。

 

甥のジャファーくんは本当に頑張った。

子役のジュリアーノくんも素晴らしかった。

 

街には

映画の写真だけど

マイケルがいっぱい。

 

本当のマファンはきっと言いたいことは山ほどある。

 

けれどけれど

マイケルが肯定されているこの時代を

ありがたく、当然と思いながら

過ごせる日常に感謝したい。


 

マイケル本当に

ありがとう。


この世でみんなに愛されていることを

私達は再認識することができた。

 

気がつくと映画公開10日にして

6回も劇場に足を運んでる。

 

いろんなしがらみから

BADツアーで解き放たれた喜びを

想像すると

涙なしではいられない。

 

うちの弱小ブログも

映画のおかげで注目された。

 

ブログで1万のアクセスや

ランキング1位になった。

 

すべては今までもマファンのおかげ。

マイケルのおかげ。

 

 

マイケルの素敵さ

可愛さ

不器用さを

 

これからも伝えていけたら

 

少しでも罪償いになるのかな…と思う。

 

どうか皆様

マイケル・ジャクソンのすばらしさを

 

今後も堪能してください。

 

皆様ありがとうございます。