マイケル・ジャクソン専属着付け師
マイケル・ブッシュ氏著
「The King of Style」の実話漫画
第3弾
今回は
着れないはずの服
それではどうぞ。
※ダブルタップすると拡大します。
※The English translation is
in the previous article.
マイケルは衣料品とは
全く関係のないものを
利用するのが得意で
平気でシャンデリアを
着たいとか
金属のクロムを
着たいと切願して
ヒストリーツアーの
クロムメッキの衣装を
きていたこともある

これはHistoryツアーの衣装
たしかにクロム着てますね🥹
これはスパンデックスという
収縮性に富んだ特殊な生地。
金属的な光沢で
マイケルの要望通りだけど
ひび割れが起きやすく
なんとブッシュさんは
この生地のストックを
100mちかく買ったらしい。
他にも
LAギア社の広告で
ナンバープレートを
あしらったジャケットもある。

これはスペイン王立自動車クラブの
エンブレム
ザルツブルク、ベルギー、
ノルウェーなど
ヨーロッパの自動車クラブを
使った。
いつも進化したい気持ちがあり
ブッシュさんは、
マイケルの好きなジッパーを
つけなかった。
マイケルのジッパー好きとは
以前のこれ
…ジッパーをこよなく愛してる
マイケルに
正面から立ち向かうとは
ブッシュさんも
冒険しましたね。
😅あっけなく撃沈しそうでしたが

なんとなくいつもと違う
表情だな…と
ずっと思ってたら
こころあらずだったのか?😅
でもそんな一面をみせる
マイケルがまた素敵❤️
リメンバのプレスキット用の
撮影中だったので
この髪型だったのも
色っぽいよね❤️🤤
ベルリンジャケットの命名は
結局よくわからずですが、
ブッシュさんたちの
マイケルに対する傾向と対策で
マイケルを
うならせたジャケットなのでした。
さすがプロだ!
以上、7章でした。
まだまだつづくよ😅
全く濃い内容です。
ブッシュさん。
素晴らしい本を
ありがとうございます。
映画までになんとか
描いていきたいです。
一部エンブレムに
王冠がはいっていませんでした
…もうかきなおす気力なし
すみません!スルーさせてください。








