「マイケルへの手紙」
11/5 池袋シネマ・ロサで公開された
若手映像作家の
オムニバス映画をみてきました。
映画学校ニューシネマ
ワークショップ 映画
クリエイターコース
[ベーシック]での実習作品
■作品概要
◯作品タイトル『マイケルへの手紙』
◯監督名 秋葉一馬
13分という短い映画でした。
この映画、一回見ただけでは、
ちょっとなんだかわからなかったけど
あらすじをじっくりみたら、
「自分は1ファンに過ぎず、
何もできない無力感と
マイケルへの手紙を
渡したくてもわたせない
事実に打ちのめされる」
この解説をよんで
ハッとしました。
2009年
マイケルのニュースを
聞いた時、
「いなくなったの?」
と心ではわかっていたけど
お線香(仏教でむり😅)も
お花も
自分にできることは、
なにもできることはないと
思いました。
いまならユーチューブで
死ぬほど
見たかもしれない
でもまだ
ネットにくわしくなく、
マイケルを思い出したくても
私にはすべがなかった。
SNSの存在も知らず
誰にもその気持をうちあける
こともできなかった。
This is it の
公開は知ってたけど
手のひら返しで
みんなが
マイケルは偉大だったと
いうことに
違和感をおぼえ、
ディズニーランドで
キャプテンEOが再公開
されたけど
近づくことさえできなかった。
あの時
私の中で完全封印したのは
みとめたくなかったんだな
と思った。
みとめたら
無力感に
押しつぶされちゃう🥲
だから、
このオムニバス映画を見た夜、
なんか胸がつまるような
主人公の切なさが
ものすごく
伝わってしまった。
あの時、
完全封印したくせに、
2021年
突然YouTubeで
私の前に
あらわれたマイケル。
むさぼるように
BADを見続けた。
マイケルは、
やっぱり
いなくなっていない。
いつまでも、いつまでも
私達の心のなかに
住み続けている。
そうおもってこの3年間
過ごしてきたと思う。
困ったときだけ
マイケルにすがるなんて
本当に都合がいいと思う。
けれど、
けれど、
1ファンとして
無力かもしれないけど、
それでも
マイケル・ジャクソンという
神様からの使者のような
すてきな人がいたことを
微力でも
伝えていきたいと
おもった。
それがせめてもの
マイケルへの罪滅ぼしなのかな…
とおもう。
でも、私は
マイケルに
謝んないもん。
マイケルは、それより
「ありがとう」って
いったほうが喜ぶとおもうから。
ありがとう
マイケル
これからもよろしくね。
大好きだよ。




