ビリージーンのビデオって覚えてる? | We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

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コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。



オフィシャルビデオについて


ビリージーンと聞けば、

みんなが思い浮かべるのは、


モータウン25周年に出演したマイケルが、初の「ムーンウォーク」を披露したことで、文字通り、世界が震撼した。

 


ビリージーンといえば、


サムネイル
 

黒いジャケット


スパンコールが光る手袋


黒い帽子


ムーンウォーク


ですよね!


 


皆さんは、

ビリージーンの

オフィシャルビデオ


覚えていますか?



まずはオフィシャルビデオじっくり見て。それからツッコむから。





YouTubeで

11億回数再生されてい

あのビデオ。



一度は、あれをみたことはあるはず。


 

ところが、

マイケルオープンチャットで、

あれ、いつもの

ビリージーン

全くちがうから見てみて

といわれた。

 

 

え?あの路面が光って

つま先で立つ

かっこいいあのビデオでしょ?

 


と思ったが、

実は、それ以外

あまり覚えていない。



あらためて見ました。




オフィシャルビデオの

ストーリーはこんな感じ


物憂げなマイケルが歩いてる。


乞食のおじちゃんに5セントコインを投げる

乞食のおじちゃんは、真っ白なタキシード姿になる。


光る路地

 マイケルは、靴を磨く。


トレンチコートの怪しげな男に

とらわれそうになるが、マイケルは消える



マイケルのタンスパフォーマンスが光る。

トゥで立つ伝説級のパフォーマンス


ホテルに向かう

マイケルはまた消えてしまう

覗いていた男は逮捕される

 


あれれ?💦




 

ムーンウォーク

黒い帽子

スパンコール手袋


一切ない!?


 

…てか、💦



 

このビデオ

ストーリーの


意味がわからない!!




ってことで



オフィシャルビデオの

ここがへん」について

まとめてみました。

 






始終、マイケルは、しかめっ面だ。まあ、この曲のテーマからすると「あなたの子供よ」と急にいわれ、困惑している男子の役なので

これはしょうがない。

 



ツッコミポイント① 

トラトラトラ?




まず、トラ柄のハンカチって

マイケルっぽくない。

ってか、ダサい💦

 


靴をあんな場所で磨くのはきつくない?

ゴミかご倒れない?


 

靴下が、なんとピンクだ!

めずらしい。




…いやそれより

靴を磨いてるマイケルの足元に



100歩譲って、

はとおりすぎるかもしれない。

 




しかし、

猫がトラになっちゃう

のは、どういう意味だ?



ってか、市街地になぜトラがいるのだ?



最後のシーンでは、

地面に、落としたこのハンカチが

トラに変身する。




じゃあ、最初の靴を磨いていたときの

トラは、どっから出てきたんだ?



トラの存在意味が

さっぱりわからん


だれか解説してくれ〜!




ツッコミポイント② 

パパラッチは、何がしたい?


トレンチコートの男。

ビリージーンのタブロイド新聞を

持ってるってことは、


パパラッチ

なんだろうと思われる。


 

隠れてマイケルのネタを探すコヤツ。

でもこいつなぜだか、様子が変だ。

 



凄く分かりやすいところに身を隠して、

マイケルを待ち伏せしている。

 


このパバラッチは、

マイケルのとくダネを

ねらってるのかな?

 


でもパパラッチなら

ショーウィンドウにある

ポラロイドで取るより

自分のカメラでとればいいじゃん



シャッターチャンス逃すかもしれない。

フレミングだって

マイケルが入らないかもしれない。



なぜ自分で撮らないんだ?



カワセミじゃないんだから

自動撮影ってのは無理じゃないの?


 

マイケルもパパラッチがいるのを

知らないのか?

わざわざすきをみせて

パパラッチを雲に巻いてるのかな?



消えるということは、

神がかった演出をしたかったのか?

 

それともエスパーなのか?



 エスパーっていまや漫画でも聞かないね💦



ツッコミポイント③ 

ここはどこだ?



マイケルの光る路地のシーンは、

当時から、かっこよかった。

 

けど、ここどこなんだろう。

道がものすごくのびてて

滑走路みたいだ。

地平線も見えるし

摩天楼が見えるし

ここはどこなんだ?




ツッコミポイント④ 

テーマを大切に

 

かっこいいダンスの間に

女子の看板が出てくるシーン。


 

あの二人どっちが

ビリージーンなの?

 


ってか、なぜ2人

 


ってか、2人とも

絶世の美女にはみえないよ!

 


んで、看板の画面が

何度かうごくのだけど

もしかして液晶ビジョンだったりする?

 

このビデオは約40年前の作品。

この世界は、近未来だった?


看板以外そんな様子はないけど💦


マイケルが、悩みまくって

彼女と(寝るかどうか)二度考えよ」と

大切なテーマを歌っている

ビリー・ジーンの一番の

大事なシーンなのに

 



女子どもマイケルにデレデレで

何にも聞いてないよ💦




それに、二度考えるのは、

男子の立場であり、


ビリー・ジーンには、

関係ないと思うけど、


誰に対して言ってるのか

わからなくなってしまう。

大事なセリフなのに


 もっとこのセリフを

大切にしよーよ!

切に思うのです。

 


ツッコミポイント⑤ 

恐怖のホテル😱

 


このホテルの入り口に

銭湯みたいに
番頭のような
おばちゃんがいる?



本来なら、ホテルに一人で忍び込む
マイケルもパパラッチもどっちも
怪しいはずです。


やはり、ばあさんも女性なのか?
マイケルには、特別扱い。



しかし、パパラッチには、容赦ない
ばあさんだった。



で、このホテル、
窓デカすぎない?


外から丸見えの
ホテルって
まじ、やばい💦



パパラッチも
もはや隠れる気なし。

ようやく、自分で写真を
取る気になったか。


ツッコミポイント⑥ 

恐怖のホテルPART2 😱

 

マイケルは、
恋人じゃない。息子じゃない
とさんざん歌っておきながら

なんで、ベットに
はいっちゃうの?



ベッドの様子の一部始終を、


外の液晶ビジョンに

生中継されてる



まじ恐怖ホテル!



恐っわ!

 


ツッコミポイント⑦ 

ハッピーエンド? 😱

 悪いやつは裁かれて当然なんだけど…

このビデオで一人だけ
ハッピーエンドな人がいる。

乞食のおぢちゃんにでした。

結局、あなたもだれ?




ということでこのビデオは、
マイケルのダンスシーンは、
ひたすらかっこよかったとおもう。


 けど、



 マイケル自身、これ見て

どう思ったのだろう…?




    

ビリー・ジーンができるまで

ビリー・ジーンのような女子が、当時マイケルたちのまわりにうようよといたのは、事実。


想像妊娠して迫ってくる女子たちになやまされていたらしい。ストーカーなのか、マジでそう思い込んでいる女子は、まさにビリー・ジーン。

ちなみにビリー・ジーンという名前は、最初からつけられたものではありません。マイケルはNot Loverというタイトルをつけていたそうですが、クインシー・ジョーンズが推してきたそうです。けれど、素直にマイケルは納得できなかった。当時テニスプレイヤーで有名なビリー・ジーン・キングの存在とかぶるのではないかと思ったそうです。

たしかに今なら「大阪なおみは、僕の恋人じゃない」とか言ってる感じ?抵抗ありますね。でもクインシー・ジョーンズの戦略は結局大ヒットにつながりました。




なぜムーンウォークになったのか


前回のブログでも

書いたけど

プロデューサーやミキシングの神であるクインシー・ジョーンズとブルーススウェーデンと天才のマイケルを持っても音楽業界は差別がはびこっていた。


ビリー・ジーンは、衝撃的な曲だったが、シングルにもリリースされていなかった。

シングルを作るより派手な映像を送り込もうしたのもクインシー・ジョーンズのプロデュース。


250万ドルもかけて

スティーブ・バロン監督が

このビデオをつくった。


スティーブ・バロン監督といえば

当時マドンナやa-haなどのビデオを

手掛けていた人気監督。


マイケル自身も250万ドルをかけて

自分を信頼して映像を制作してくれた

ことがとても嬉しかったと言っている。


MTVで黒人アーティストはじめて

映像で流された。


けれどマイケルはそれで満足は

してなかったのではないかな。



というのは、


モータウン25周年記念で、

ジャクソンズから脱退していたマイケルは、強引に参加を求められた。


エッピックレコードに所属していた

マイケルは、辞退していたが


あれだけ黒人アーティストを

拒否していたMTVのたっての願いで

出演依頼され、


マイケルはモータウンの曲でない

ビリー・ジーンならば…と、

参加意向を伝えたという。


出演前夜、マイケルは

悩んでいた。



ビリー・ジーンの演出を。


ビデオの内容に納得しているのであれば

再現すればいいことなのに、


マイケルは、自宅のキッチンで悩んでいた。ってことは、ギリギリまで思いつかなかったのだろう。


コスチュームは、

スパイのような帽子と

黒いジャケットと決めていた。


ピンク基調のスーツは

眼中になかった模様。


しかし、肝心のパフォーマンスが

なかなか思いつかなかった。


だけど、ひとつだけこだわっていたことは

あのムーンウォーク。


あのムーンウォークは

マイケルが考えたものではない。


当時、路上で黒人ダンサーが

ムーンウォークを流行させていた。


マイケルも3人の子供から

ムーンウォークを教わったという。


けれど、テレビで紹介したのは、

マイケルが初めてだった。


モータウン25周年での

ビリー・ジーンは、

オフィシャルビデオとは

全く違ったスタイルだった。



だぶん

マイケル・ジャクソンという

アーティストを信頼して

予算を出してPVをつくってもらったけど


マイケルは

ビリー・ジーンの世界を

仕切り直したかったのではないかと

おもった。


だからこそ、今でも伝説となって

ビリー・ジーンは存在しているのだと

思う。


結局出演当日演出で決まっていたのは
つま先で立つパフォーマンスと
ムーンウォークだけ
後は即興だったのかと
今更驚いてしまう。


ビリー・ジーンのし切りなおしてやるというイメージで描いてみました。