Butterflies(バタフライ)ってドキドキ | We love M.Joseph.J ♥マイケル•ジャクソン語りたい

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コロナでマイケルに再会♥マイケルの人間性を妄想込みでおとどけします。実話シリーズ漫画本発売中。

アルバム「Invincibl(無敵)」に

Butterflies(バタフライ)という曲が

あります。

Butterflies 

この方の翻訳わかりやすい♥ 

片思いで存在すら相手にわからない…切ないね。


でも、なんで、蝶々(バタフライ)なんだ?



歌詞の中に

「You give me Butterflies inside. 」



直訳すると、蝶々を中にくれる?



英語苦手な私は、グーグル先生に聞く。



Butterflies stomach で、

お腹の中に蝶々がいる=ドキドキする


って意味があるそうです。



別に恋したからだけではなく、

お腹の異常を表現しているそうなのてすが、



片思いで、思い焦がれて

ドキドキする♥


って意味もあります。


Butterflies stomach(胃)

じゃあ、歌が台無しになっちゃうので、

あえてinside (中側)にしたあたり

素敵ですね♥


英語の表現ってこんな時、

とってもいいなあと思います。


もっと英語勉強して、こんな表現をたくさん知りたい!

(はい!今年の目標だなあ…💦)



このButterfliesの曲は、マイケルの曲ではなく、Floetry (フロエトリー)という、ジャマイカの血をついだ女性グループが歌を提供しています。

フロトリー 詳しくはこちら。 


メンバーの一人、詩人でシンガーソングライターのマーシャ・アンブロージアスの才能に惚れ込んて、マイケルが制作依頼したそうです。


マーシャ・アンブロージアスは、マイケルから連絡がきて、初めて打ち合わせであった時、しばらく言葉がでなかったらしい。


ジャマイカの奇才とよばれ、あのプリンスすら、フロエトリーの才能を絶賛していたとのことですが、その反応は、どんな人でも同じなんですね~。


このButterfliesは、CDの発売は、ソニーの対立のため実現しなかったそうですが、当時のビルボードHotで14位までいき、ビルボードR&Bで2位、17週連続チャートインしたそうです。(ニヤリ当然よ)


マーシャ・アンブロージアスは、バックコーラスで、マイケルのButterfliesに参加してます。マイケルとの声のからみが、色っぽくで、ほんとにButterflies inside (どきどき)します。


フロトリーのButterfliesは、マイケルに曲を提供したので、DemoでFloeticというアルバムに収録されています。


最近までフロトリーの存在すら全く知りませんでしたが、こうやって自分の好きなジャンルが増えていくのっていいなあ。


https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lrCLX3YEiCc6A7m193yZInFAB-a6INdY0&feature=share 


彼女たちのButterfliesは、

女性の人知れず抱いた片思いの静かな叫びみたいな感じ。


マイケルのButterfliesは、

性別を超えた心の熱いつぶやきみたいな感じ。


甲乙は、つけがたいけど、マイケルのほうが、女子の狂おしさが、おそろしほど表現されてる。歌唱力とか表現力とか次元を超えてるよ。声もマイケルのほうが妖艶だし…


まじで聞いてください。


今日は一日、Invincible 

きいてしまいました。


愛に溢れたマイケルで

コロナシャットダウンしてます。



ノーメークのマイケルじゃないですかキョロキョロキョロキョロキョロキョロラブ 
You give me Butterflies inside now.

あなたにドキドキしてます♥