本当は凄く寂しいけど、我慢…我慢…

募る苛々に
物に当たり散らし
我慢…我慢…

この我慢の積み重ねが

少しずつ 少しずつ

温厚なアタシを

蝕み…破壊してゆく…

苦しいから手を延ばし
悲しいから涙を隠し
笑えないが無理に笑い

否、

無理にではなく
自然に笑っている。

嗚呼…

もう手放したい

この

苦しみ 悲しみ 切なさ
愛しさ 疑念 想い


壊してください。



最後になったら…
アナタの手で

終わらせて……