好きが募り募っている


皮膚だけだったのが

肉へ血へ、そして心に


火傷を作っていく


熱くてもがいて…
でもそれが気持ち良くなってきた今は

末期なんだろうね

痛みすら心地イイ…

君と居られるなら痛みなんて

何とも思わない


全身に火傷を下さい


欲張りな甘さと痛みと両方。


もっと私を独占して

キツくキツく火傷を付けて


…逃げられないくらいに