やっぱり、大崎さんの本は大好きだ。

ハッピーでもバッドでも、どちらでもない
平凡な終わり方。
でも、それがとても好きな世界観。

その後が見たくなる
そんな不思議な感覚が、大好きだ。


「球運、北へ」
泣けたよ・・・泣けちゃったよ

内容(「BOOK」データベースより)
それは僕に必要な静かな午後だった。風も波もない、まったく平静な宇宙空間にいるような時間が―恋人との別れから三年後、一本の電話が僕を直撃した。胸の痛みを抱えながらも、やがて

別れの後の静かな午後 (中公文庫)/大崎 善生
¥540
Amazon.co.jp