どんでん返しのどんでん返し。

今邑さんは空気作りが本当に巧い。

絶対に覆ることないだろという
既成事実を自然な流れで構築した上で
それをどんでん返しでぶっ壊す・・・


ほんのりSFっぽいトリックがまとわりついて
まさかのその展開??
となる雰囲気たっぷりだったのに

やっぱりそうきましたかーヽ(´ー`)ノ

となるのが、今邑さんらしい。



さてさて

次は何を読みましょうか。



内容(「BOOK」データベースより)
作家・砂村悦子が殺された密室状態の部屋には、鏡の前で途絶える足跡の血痕が。遺された原稿には、「鏡」にまつわる作家自身の恐怖が自伝的小説として書かれていた。鏡のなかから見つめているのは、死んだはずの「アイ」―!?貴島刑事が鏡に消えた殺人者に挑む、傑作本格ミステリ。

i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)/今邑 彩
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