書く気力が・・・・

過保護すぎる美丘の両親が
ありえないほどの壁に

原作での両親の心境と気遣いに比べると
まるで真逆

なんでーさ



しかも医者第弐号機

あんた誰だよ!?

美丘の病状を心配しているというより
どこかしら楽しんでいる雰囲気



そして仲間たち

「俺たち友達だろ!?」

その発言はないな。


友達だから強制的に言わせるんじゃなく、
友達だからこそ見守るんじゃない?

事情がわからない
そんなもどかしさもあるかもしんない。

けれど、仲間を信じるなら
言ってくれるその日まで
ちょっと待ってみようって気持ちはないの?

あんな雰囲気の仲間
自分だったらいらないかな。





既に4話まで終わってしまったけど

美丘が“ヤコブ病”という名の病気で
ヤコブ病に感染してしまったキッカケなど

いつ説明するわけ???
このままなんとなく“病気”で済ませるわけ??

後者ならちょっとヒドイなー



どんどん薄っぺらくなってく美丘

なんとかしてーーー(笑)

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「美丘」の過去記事

「誰かを愛することは、その人の命の責任をとることだ。」(旧ブログ)


「美丘」実写化!!!

感動の押しつけじゃないよ

美丘 -第1話-

美丘 -第2話-

美丘+約束

美丘 「ぼくの胸がきみの墓なのだ。」

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