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この記事は長男の人工死産の入院について書かれています。

 

 

そのような内容をお読みになりたくない方はそのままお戻りくださいますようお願いいたします。

 

 

 〜これまでの経緯〜

10w6d    検診にて頸部浮腫を指摘される

11w5d    精密エコー検査でシスティックヒグローマの疑いと診断

16w1d    羊水検査1度目を受ける←羊水とれず

17w2d    羊水検査2度目を受ける

18w5d    FISH法結果陰性

20w0d  羊水検査最終結果も陰性だが胎児水腫、心疾患などの為予後不良を告げられる

20w5d    人工死産の為入院 

 

 

 

入院1日目。

 

 

13:00少し前に入院受付で手続きをしてくださいね。と言われていたのに自宅から病院まですごく近いので余裕をこいて、ランチを食べに行ったり入院に足りないものを買いに行ったりしていたらギリギリになり小走りで病院へ。

 

 

入院受付で手続き&保証金?50,000円をお支払いしました。(出産一時金で足りた。っていう方もいたけれど大学病院だから高いのかな? 出産一時金+50,000円位かかりますと最初から言われてました。)

 

 

今回入院したのはMFICU(母体・胎児集中治療室)という病棟でした。

 

 

羊水検査の際に日帰り入院した普通病棟は3人部屋+赤ちゃんの泣き声が響き渡る病棟で...今回の入院であそこだったらちょっとツライなと思っていたので、全部屋個室&とても静かなMFICUは気持ち的にとても楽でした。

 

 

入院するお部屋についたら色々説明を受け、赤ちゃんが生まれた後のことを聞かれました。私はもちろん会いたいし、手形、足形も残したい。私と息子を繋いでいたへその緒もくださいとお願いしました。

 

 

でも主人は少し迷っているところがあり、会いたくないかも?や手形とかはいらないんじゃない?など...きっと後々思い出して悲しくなることが嫌なのかな?という感じでした。

 

 

シャワーも普通に入っていいとのことで、シャワー室を案内してくれた助産師さんから主人のいる病室に戻る前の廊下で

"ご夫婦でも意見は違うものですよ!! お母さんが赤ちゃんにしてあげたい事は遠慮せずに全てやっていいんですよ。"

と言われ、危うく早くも涙腺崩壊するところでした。

 

 

夕方からラミナリアを入れる処置をしますので、それまでお部屋でゆっくりしてくださいね!!との事だったので、主人と息子の棺に入れる折り紙を折りました。

 

 

 

 

やっぱり男の子だから戦隊モノがいいかな?と携帯で調べながら作ってみました!!(ダイソーの小さいサイズの折り紙がちょうど良い大きさでした。)

 

 

17:00頃になり処置をしましょうと呼ばれたので、そのタイミングで主人には家に忘れ物を取りに行ってもらいました。

 

 

ラミナリアを入れるのが激痛だとたくさんの方のブログで拝見していたので、処置室に入るのがほんとにほんとに恐怖で...

 

 

1回目の処置では3本だったかな? ラミナリアを入れる時に"ちょっと挟みますね〜"と、何で何を挟んだのか分かりませんがこの挟みがほんとに痛かったです。。。

 

 

入れ終わってしまえば全然平気だったのですが、入れている最中は痛くて...早く終わってくれ!!!の一言でした。

 

 

処置が終わり病室に戻ってゆっくりしていると主人が戻ってきて&夕飯が運ばれてきて、コンビニでご飯を買ってきた主人と一緒に夕飯を食べました。

 

 

その後、面会終了時間の20時まで一緒に病室で過ごしてくれて主人は帰って行きました。

 

 

主人が帰った後にシャワーを予約していたのでシャワーを浴びて、携帯で動画をぼーっと見たり...一人の時間。

 

 

廊下は21時になると電気が消えてしまうのですが、個室なので眠れなかったら電気を点けていてもいいですよ!!と助産師さんが言ってくださったので電気はつけて過ごしていました。

 

 

ベットで横になっていたら毎日夜に元気な息子はいつも以上にお腹の中でグオングオン動きまくり、その元気すぎる動きに涙が止まりませんでした。

 

 

息子への愛おしさや悔しさ、たくさんの気持ちが溢れ出して個室なのに声を殺して泣きました...