出産レポ3~陣痛室での闘い~
こんにちは。はしごです。今日は東京はくもりでしょうか。(引きこもり)息子が寝ている間に出産レポを進めたいと思います^^~出産レポの続き~21時頃より陣痛がどんどん強くなっていきます。この時にはもうiPhoneをいじる余裕はありませんでした( ノД`)痛みに弱い私は陣痛が来るたびに「イタイイタイイタイ!」と弱音を吐きました。とはいえ、出産前にネットで何度も見た「出産レポ」にあったような「大声で叫ぶ」「怪獣みたいと言われた」というようなことにはならず…私の友人にも出産時叫んだって人はいないですね!四つん這いになり、旦那に腰のあたりをテニスボールで圧迫してもらいます。これが少し楽になる(気がする)んです!!私「もっと強く!!!」旦那「え!?今ものすごい強く押してるしアザになるくらいだと思うよ!?」私「そうなの!?」ちなみに旦那は柔道四段で大きなマッチョです。そんな旦那に力いっぱい圧迫されていたにもかかわらず、力を入れていないと感じるほど…陣痛でマヒしているのでしょうね(+_+)この日はお産に繋がりそうなのは私だけだったので助産師さんがこまめに来てくれました。そして0時ごろの出来事です。「子宮口7㎝まで開いてるよ。頑張れ!」私「…あと何時間くらいかかりますか?」「ここからすぐお産につながる人もいれば、1日2日かかる人もいる。破水すればお産が進むんだけど、まだ破水してないから…5時間はかかるかも…」私「5時間ですか!?!?!?!?」もうね、気を失うかと思いました。あまりのショックに。この痛みがあと5時間…。もう嫌だ…やめてしまいたい…。ネットで予習した情報では「激しい下痢のような痛み」という意見が多くみられましたが私はそんなことはなくただただ わけのわからない痛み にどうすればいいのかわからず。腰回りが燃えているような…お尻の穴が開いているような(!?)…耐えるしかないんですけどね…耐え方もわからない…私は四つん這いで(多分)白目をむきながら何かのバーに掴まり頭おかしくなりそう…と思いつつ時を待ちました。そして2回吐きました。「吐くということはお産が進んでいる証拠だから、前向きに頑張ろう」助産師さんに優しい言葉をかけられます。助産師さん達は本当に女神のようでした。しかし私は体験したことのない激しい痛みで人格がやや変わっています。私「前向き…でもこんなこといつまで…もう…つらい…」メンタル弱めなので弱音吐きまくりです。さぞ面倒をかけたことだと思います…。「お母さんもつらいけど、赤ちゃんも今頑張っていて…赤ちゃんのために頑張ろう?」助産師さん二人がかりで優しく諭してくれました。しかしこのとき私はまだ母性が芽生えておらず私「…………うっうっ…うう…(泣)」この時私は、赤ちゃんのためなんて思えませんでした。涙を流す私を見て立ち尽くす助産師さん二人と旦那。するとまた強い陣痛が!!!弱音を吐いている暇はほんの少ししかありません。そうこうしているうちに、どんどん陣痛が強くなり錯乱状態に。もういい加減出て来い!!!!!!そんな一心で、何も指示されていないのですがひたすら気張り続けました(笑)ひたすら気張ったのが功を成したのか…「すごい!!!はしごさん!!子宮口10㎝!!全開ですよ!!!」「よく頑張りましたね!!!分娩台へ行きましょう!!!!」私「本当ですか!?本当に…!?嬉しい…!」この時、やっと痛みから解放されることへの喜びにまた涙が溢れました。さて、いよいよ分娩室です!出産レポ4へ続く☆