東京バンドワゴン シリーズ第2弾
伝説ロッカー我南人60歳を筆頭にひと癖もふた癖もある堀田家の面々は、ご近所さんとともに、またまた、なぞの事件に巻き込まれる。
赤ちゃん置き去り騒動、自分で売った本を1冊ずつ買い戻すおじさん、幽霊を見る小学生などなど…。
さて、今回も「万事解決」となるか?
いつだって、誰かが君を愛してる
堀田家第2弾は1年を追う。
今回はずばり“LOVE(愛)”がキーワードとなる。
どんなことも“ラブかラブじゃないか。ラブだったらいいじゃない”
そんなラフさと温かさに昭和を感じながらも、なぜかおちついてしまう。
読み手さえも“まっいっか”と思わせるほどの心温まる1冊。