Photo / Music / Book / Stroll -20ページ目

「ゆうやけ色 咲乃月音」

ひと回り以上も年下の“捨て男”と結婚したオカンこと陽子。

陽子が余命一年と知った月子は、残り少ない母との日々を大切に過ごしていた。

そんな折、音信不通だった捨て男の母親が突然現われる。

その身勝手な態度に怒る月子だったが、自分とは違う価値観の家族のかたちを見るうちに、自身の将来を意識するようになる…。



Photo / Music / Book / Stroll


さくら色の続編。

人間は生を受けてから、誰もが死に向かっていく。

誰と。なにして。どう生きるか。

そして

人と一緒に生きていると必ず何かしらの影響を与える。

それが人生に色づけていく。


死後の世界はしらない。

49日をかけて三途の川を渡るなんていうけど、実際はわからない。

ただ

今もこれからも、

魂は流転すると信じたい。

違う形となって、また会いに来てくれるように。