無事に和裁国家試験が終了しました
いわゆる、この1年頑張ってきた成果が決まる試験。
課題
三時間で長襦袢を縫い上げる。
三時間で縫い上げられなければそこで失格
。
緊張の余り、始まりは手が震えて上手く縫えなくて
さらに白い糸でなければいけない箇所があったのに…赤い糸しかなくて


白い生地を赤糸で縫うのは御法度で
完全に失格だぁぁ


それでも時間はこくこくと過ぎていく


試験監督は態度も見て合否を決めるから、焦りを隠しつつ身長分の赤糸を隠しつつ
諦めキレず、赤糸で縫い上げました
しかし結果は失格

すると


赤糸は白い生地からは全く透けておらず
失格は免れました
さらに無事、三時間で縫い上げたので失格は免れました

諦めないで良かった

