きせつをかんじることの
たいせつさにきづく。
なつはマンゴー、あきはりんご。
「りゅうこう」にのるのは にがてだけど、
「しゅん」をまとうのは かっこいい。
たまには
ふあんていなところに たってみる。
からだは、こころがささえてることを、
おもいだすように。
きょうは
ぼうしをかいにいく。
えらぶきじゅんを3つきめる。
1「おじょうさん」っぽいこと
2「はと」がすめそうなこと
3「すっぽり」かぶれること
つかうあてのない
しょうめいしゃしんをとってみる。
だれかにみとめられるためじゃなく、
ただ、きょうのじぶんのために
えがおをきろくしてみる。
わざと
ひとえき さきまでのりすごす。
いつも ぴったりじゃなくても
まあ、だいじょうぶ
と、わらいながら。
ともだちとしゃしんをとる。
えがおをつくりながら
いっしゅん、いきがとまるのを
おもしろがる。
ためしたことのない
トッピングにチャレンジする。
ちいさなことでも
「はじめてきねんび」。
かいだんのちょうどまんなかで
そらをみあげる。
これからみえるけしきも
いままでみえたけしきも
たいして かわらないや、と
しんこきゅう、ひとつ。







