久しぶりに、詩っぽい日記をかいてみました。
「あいすくりーむ」
あたたかい友人から届いた
つめたいお便り。
すっかり 気がゆるんで
うっかり 甘い夢を見た。
チョコレートの海を
ひとかき ひとかき
こいでく私。
銀色のスプーンで
こいでく私。
「彼のプルタック」
苦笑いのシェフが言う。
「なんだか パサパサしちゃったな。
ムネ肉じゃなくて、モモにすればよかったな。」
だけど 絶妙に辛甘くて
なんだか ワサワサしちゃいました
私のムネ肉。
「盆踊り」
福引のガラガラみたいに
まわって まわって
ポーン!
私は きっと
「おもいで」
「生き物はダメ!」と言いながらも、
私がすくった金魚を
あめ色のバケツで
大事に育ててくれる父。
金ちゃんが 死にかけたとき
ストローで人工呼吸してくれた。
魚って エラ呼吸なのに
なぜか元気になった 金ちゃんは
うちのお風呂場で
17年目の夏を
「ドクター」
「ドクターフィッシュ、やってみる?」
「いやいや、僕の足食べたら
ドクター殉職するよ。」
大江戸温泉にて。セクシーなっちです![]()



