「なおちゃんなら、こんなときどうするだろう?」
私の
手帳の一番最初のページには、毎年そう書いています。
なおちゃん。
彼女は、以前ご紹介した、大学時代の親友で、私の
魂の師匠です。
2年間アメリカにいた彼女が、私と1週間ちょっと違いで
女の子を出産し、
最近帰国
しました。(-^□^-)
しかも、私の近所に!!
きのう、もう会いたくてドキドキしながら、遊びに行きました![]()
「なおちゃーーん!!」
出迎えてくれた
赤ちゃんの「なっちゃん」←私と同じあだな!
は、ユアンそっくり!
はじめまちて。そっくりたん。
おともだちになりまちょ♪
ねー、ニコニコだねー♪
わわわわわーーっって、なるの!
2年前、赤ちゃんだったたっちゃんは、すっかりおにいちゃん。
時々出る英語が、かっこよかった!
あかちゃんを抱きながら、すごい手際のよさで作ってくれたマグロ丼。
す、すごい!神業ですわ!
なかよくしてね!
なおちゃんは、彼氏の大事な試験のときに、スーパーで
ラッキーナンバー「777円」の買い物を
頑張ってして、レシートをお守りにして渡したり、
結婚する友達には、塩・胡椒入れをプレゼントして、
「どんな料理にも愛を振りかけてね。」
というメモをビンに入れて渡したり、
そういう素敵な演出ができる、素敵な女性です。![]()
今回も、なおちゃんの名言を聞くことができました。
息子のたっちゃんが、
バニラアイスをたべながら
「ねえ、ママ。どうして、このアイスはバニラなの?」
と聞きました。するとなおちゃんは、
「そうねえ。 きっと、バニラになりたかったからじゃないかな。」
と答えたんです。
たっちゃんはその答えに納得して、ぺろりとアイスをなめました。
私だったらきっと、
「一番うれるからじゃない?カップ麺だって、とんこつとか、
塩バターとか、時々はいいけど、
結局スタンダードなしょうゆ買いだめしちゃうでしょ。そんなもんよ。」
とか、大人の世界に擦り切れた悲しい答えしかできないことでしょう。![]()
なおちゃん。
近所に来てくれてありがとう。![]()
ほんとにありがとう。
そして、ユアンの教育、よろしくご指導くださいませーー!
私は、なおちゃんのたまご味噌汁をすすりながら、
ほんと胸があったかい時間をご馳走になったのでした。






