今日、37週の検診に行ってきました。
はじめての心音検査。
看護婦さんは、
「あれれー。あかちゃん、ねむっちゃってますねー。起こしますよー。」
というと、マッサージ棒みたいなもので、
「ブルルルル・・・・・・・」と。
さらに、私のおなかを両手で押えて
「ゆさゆさゆさーーー!」
と、されました。
「あ、起きたわねー!」
と、にっこりの看護婦さん。
あかちゃん、おなかの中で急に起こされて、びっくりしただろうなあ。(^_^;)
そして、ドキドキの内診。何回やっても慣れません。
「もっと、足広げて、ふーーっと力抜いてねーー。」
そう言われても、上半身はガチガチに硬直してしまいました。![]()
そして先生から、不安な一言が…
「うーん、骨盤が狭くて、あかちゃん下りてこないねえ。
来週の様子を見てからだけど、帝王切開にするかもしれません。」
えーーっ?!![]()
無痛分娩できると思ってたのに・・・
急に心配になってきました。
そして午後は、「分娩教室」でした。
教室という位なので、堅苦しい説明が始まるかと思いきや…
なんと、いきなり有名店の
「モンブランケーキ」と、
レモンティが出され、
「まあ、お茶にしましょ♪」と看護婦さん。
ビタミンドリンクと、ソイジョイなどのお土産まで渡されました。
「入院用品も、べビー用品も、なんでもこちらで用意しますから、
手ぶらで入院OKですよ。」
みると、
くまさんの顔がついた桐の「へその緒ボックス」から、
かわいい
ピンクの「帽子付ベビーガウン」まで、もらえるんです。
「それと、食事は和と洋チョイス、コーヒーと紅茶、
おやつの時間は、毎日ケーキや和菓子が日替わりだから、楽しみにしてくださいね
」
「あと、分娩の時は、好きなCDをかけてあげますから、持ってきてくださいね
」
何から何まで至れり尽くせり![]()
病院というより、ちょっとしたプチホテルみたいです。(*^▽^*)
東京では、3時間待ち、スパルタ系で有名な広尾のN病院に通っていたので、
この病院とのギャップに驚きました!
しかも、費用は東京より10万以上安い!!
帝王切開になると、10日間の入院になりますが、![]()
こんなに、きれいな病院で過ごせるなら、
がんばれるかな。![]()