今日は中間テストだったため
学校に行ってきた吉川\(^o^)/
久々の学校で戸惑う吉川
登校中、いつもの門を曲がると
見知らぬばあさんがバケツの水を
まるで厄除けでもするんか?
ってくらいの勢いでまいていた。
嫌な予感はしたんだ。
吉川はスピードを緩めた
だがしかし!ばあさん水まだまいてる。
←こんな顔で私。カメの散歩ほどのスピード。
ばあさんまだまいてる。
残り10m
吉川若干焦り出す。
だが止まらない
ばあさんまだまいてる。
残り5m
・・・・・。
まあかかったわな。
そりゃかかるわな
服は少しやけど
とりあえず制カバンとくまさん
風呂上がりみたいなっとったわな
まあそうなるわな。
しかし!!!!!!!!
ここからがムカついたのだった。
ばあさん「・・・。」
私「え・・・。最悪や」
ばあさん「・・・止まらんかいしょーもない。」
えぇー!!!!!!!!!!
ひぇーーー(゜-゜)
いや違うやろ~。
私「いやいや、おかしいだろ。ここはみんな通る道やからおばあさんだけの道ちゃうよ」
やんわりキレた吉川
ばあさん「だから?」
えぇーーー(゜-゜)
だ、だから?!
、えーっと・・・。
ばあさんの予想外の返答に
言葉に詰まる吉川。
私「・・・」
この勝負ばあさんの圧勝。