シンガポールで家づくりシリーズ開始!★HDBフラットとは | ★ Room R* ★ -世界のどこかの街から発信-

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こんばんは★Rioです

ようやくシンガポールF1フィーバーが去った週末

「今年も残すところあと3か月」と遠い目をしながら

家づくりの計画を立てている今日この頃です^^;


思えば、2005年の11月から始めているこのブログ。

住宅を転々としながら夢見ていた


マイホーム家


まで、あと少しです^^


「ゆくゆくの家の為に」

とオーストラリア時代からなんでもかんでも手に取って買おうとする私を

何度もたしなめたダーリン(笑)


今は、止められることなく好きなものを買っています(笑)


さて、家の話題。

シンガポールでは政府が提供する公団(HDBフラット)があり

国民の80%以上がこの公団に住んでいます。

CPF制度など法の整備の甲斐あってか

世界の中でも持ち家率は高い方なのではないかと思います。


バンガローと呼ばれる一軒家や

コンドミニアム(セキュリティーやファシリティー付アパート)は

億ションがほとんどなので、一般市民には手が出ません。

(日本とシンガポールの物価差を考えた感覚値です^^

 場所や部屋数を選ばなければ

 1Million シンガポールドル(今のレートで約6500万円くらい)以下でも

 コンドミニアムはあるようです。

 一軒家は確実に億の単位を超えそうです。。。)


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一口に、HDBフラットと言ってもいくつか種類があり、

私の理解では下記の通りです。


■HDBフラットの種類■


BTO(Build to Order):

受注建設方式(計画戸数の70%以上の応募で建設):政府系業者が建てる

 -受け渡し時には、コンクリート打ちつけの状態で渡され、

   自分の好きな内装にできる自由度が高い物件

   計画的に建設しているが遅れることもあるとの噂あり。。。(あくまで噂ですが)


DBSS(Design, Build and Sell Scheme):

民間業者(プライベート)がHDBの認可を受けて建てる方式

 -コンドミニアムのような外装、内装がすでにできており、

   鍵を受け取った後はあまり手を加えることなく入居できる物件

↑人気が出すぎて、開発業者の粗利が出すぎて(?)政府再検討中


EC(Executive Condominium):

こちらも民間業者が建てる方式。

数年後(5年後くらいだったかな?)にコンドミニアム扱いになる、という噂。

コンド扱いになれば、マーケットでの評価価格があがる、という仕組み。


・・・あくまで、私の理解なので

詳しくは下記ページをどうぞ(笑)

http://www.hdb.gov.sg/fi10/fi10321p.nsf/w/BuyingNewFlatEligibilitytobuynewHDBflat?OpenDocument



各種事例:

BTO1:

過去記事参照:

http://ameblo.jp/luvrio/entry-10779820878.html

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BTO2:

過去記事参照:

http://ameblo.jp/luvrio/entry-10480294753.html


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DBSSは残念ながら参考内装写真はありません^^;

最近のプロジェクトは下記の通りです



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http://www.hdb.gov.sg/fi10/fi10321p.nsf/w/BuyingNewFlatFlatsonOfferDBSS?OpenDocument


EC:

過去記事参照

http://ameblo.jp/luvrio/entry-10726677129.html#cbox

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私達の家は、どのタイプかは秘密ですが、

今後、シンガポールで家を買われる方の参考になればと思い

家づくりシリーズ、開始します^^