30歳の壁 | シンデレラのリアル~マタニティ&韓国子供服ショップオーナーのブログ~
momoさんで新作をGETしてきた昨日は

ちょっとお嬢さん風なコーデ音譜
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ノーブランドのレースシャツとフレアハイウエストスカートで

上下\5000のコーデは地味かな~と思いきや意外と気に入ってヘビロテしそうですー


今日はお店を閉めた後、ボクサーのお友達の試合を見に行ってきて、
30代っていろんな人の転機なんだと体感しました。


思っていたより何かを「断念」させられるような

そんな見えないプレッシャーがいろんなところに潜んでいます

見えてる差別なんかはこちらにやっ


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行きつけのスーパーのレジにかかっていますが、ココ↑で年齢を区切る必要性はどこに?



差別です(笑)

などなどやはり30歳という年齢に区切りはあるようです。



ボクサーのお友達は35歳、他にもスポーツをやっているお友達がいますが、

こうして体を張って勝負の世界に身を置いている人は

30歳からどう生きるかという課題に日々直面しているようです
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試合結果は見事勝利をGET!

試合が終わったあと、インタビューアーが

「この試合で勝つことの意味をこの会場の皆さん誰もが知っていましたが・・・」

と彼にマイクを向けたとき発して、私にはそれが

「あなたはこの試合に負けていたらボクサーをやめなければいけなかったんですよ」

というように聞こえました・・・



チャンスが先へ先へ伸びていた20代に比べて

1回1回の勝負に人生がかかってくる・・・
まさに彼の人生がかかった試合だったのです


スポーツで35歳というと確かにベテランの上の方ですが、
社会では新人から中堅の間

私と3つしか変わりませんから、そこで人生の区切りを見据えた生き方をするということはそれだけこれまでの人生が濃縮された、充実度の高いものであることがわかります


それを考えると1度の人生、
時間がまだまだあると思って間延びした生き方をするのは

同じ許された時間を半分しか生きられないことなのだと自分に置き換えて思いました


30歳を過ぎたからこそ

1日がなんとなく流れるなんてことのないように、やりいことは逃さずやり進めて行きたいと思いますにこにこ♥


試合後はいつもの4人組で


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SACTで私はミランダかシャーロットらしいです(笑)