いやいや、すっかりサボってしまっていた。申し訳ない。

どこまで書いたかすら覚えておらず、前回の記事を読み直してる始末だ。


はいはいはい。

「何者かが小走りで階段を降りてきた。」からの話っすね。

もはやその時の細かい感情すら薄れてくる程、時間が経過しているが記憶をほじくり返しながら書いていこう。





夜中11時を回り辺りはもちろん真っ暗。露天も雰囲気を出す為か、間接照明的な明かりしかない。

そんな状況だったが、それが誰なのかはすぐにわかった。


「雄司だ! 帰ってきた!!」

それはつまり館外組の帰館を告げたのだ。

その後、ぞくぞくと皆が露天に集結しメインの露天の横に設置された少し小さめの湯船に全員で浸かった。

この瞬間の感情は今もよく覚えているんだよね~。

数分前までは「悔しさ」「苛立ち」
そんな感情が頭の中には確実にあった。

がしかし、皆が帰館した瞬間に「歓喜」へと変わった。

酔っ払ってたからかな?
少し感極まった。(泣きそうだった)

感情的にはあれだな。
もののけ姫の乙事主の感情だな。

「帰ってきた。戦士たちが帰ってきたぁぁ!! うわぁぁぁぁあ」

みたいな?ww

帰館前の感情はあっさり吹き飛んだ。


その後、ろくに寝ないまま語り、飲み明かした。そしてようやくスッキリした気持ちになった。
そう。俺が望んだ温泉旅行とはこれなんだ。この一体感なんだと。


翌朝、朝風呂、朝食を済ませチェックアウト。
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結果的には、楽しい旅行でした。
是非ともまた行きたい。


~後書き~

今回の旅行も十分に満足だったが、仲間内の数人ではこんな話もした。

「もう少し敷居をあげていこう。」

今回はひとり8000円くらいの安価なプランだった。がしかし、温泉の醍醐味ってのは実際、もっとあるはず。

入った瞬間に違いが分かるような名湯。その季節にしか食べられないその土地その土地の料理。

俺らも今年で27だ。

多少の贅沢はできる歳なんだ。


酒にしてもそうだ。
業務用スーパーで大量に買って。

その酒を背負って部屋と車を何度も往復するんじゃなくてさ。

電話1本で女将に持ってこさせようよ!


飯もそう。
他の利用客でごった返す会場にわざわざ足を運んで低クオリティの飯を腹いっぱい食うんじゃなく

部屋でさ。とびきりうまい飯をさ。
ちょうどよく食おうよ!

そーやって少しずつイケてるオヤジになっていこう。


きっと偶然じゃなく必然。




長い旅路を共にするため、


僕らは出会ったのだから。


photo:03





iPhoneからの投稿
温泉の話を終わらせなきゃいけない。
そんな匂いがしてまいりました。

そもそも、こんなに長々と温泉縛りでいく予定ではなかった。

毎回、展開が遅すぎるからだ。

なぜ遅いかって?



冒頭の前書きで毎回熱くなりすぎなのは言うまでもない。

熱が入りすぎて、もはや温泉がメインなのか冒頭の自論がメインなのか自分でもわからなくなってきてる。

そんなレベルだ。


おっと。

今回はそんなイージーミスはしないぜ。
とっとと本題に入りましょう。(^ ^)






夕食を終え、8人はそそくさと部屋へと戻った。
そして休む間もなく飲みの準備を始めた。

当然、食い過ぎで腹が爆破寸前の状態だ。そんなに飲めるはずもない。
数本の酒を飲み、一時お開き。第2回戦に持ち越しとなった。

その後、8人中6人が夜の闇(館外)へと消え気がつくと部屋には2人の男が取り残されていた。外出拒否組である。

とりあえず館内で何か楽しい事を見つけよう!

2人の男は高めのテンションで部屋を出た。

まず向かったのは温泉の定番。
「卓球」である。会場に近づくとそこはかなりコンパクトな会場で既に盛況であった。
目当ての卓球台はというと、団体の女性客が使用していた。

それを見たふたりの男は呟く。

「混じってもらうってのもありやけど、ありゃブスやぞ。やめとこ。」

最低だな。ww
だがこの発言は単なる悪意の塊ではなかったのだ。

卓球がNGとなっては、これからやる事がない。そう悟った男達は、こんな些細な呟きで「ハハハハ」と場を盛り上げるしかなかったのだ。

そしてむしろ、卓球台をイケイケな女性達が使っていたとしたら…

尚更、声なんてかけれやしない。
「空きなしか。しゃーないな。」

くらいのノリでその場を離れただろう。些細な盛り上がりもないまま。

結果ある意味、彼女達に救われたのである。

その後、カラオケも満員。
UFOキャッチャーで全くいらない景品にお金を費やすも収穫なし。
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となると…


男達は黙って部屋に戻った。

そして何を始めるかと思うと散らかった部屋の掃除。
(いや~マジでする事がなかったw)

そして皆で盛大に抜こうとしてたスパークリングワインを2人で開け飲み干した。
完全なるヤケ酒である。

この後、見事に酔っ払い特に何かをしていたわけじゃないが意外と楽しかったな。ww
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ここで割と重大な事に気付く。
大浴場の利用時間は深夜12時まで。
6人が外出したのは10時前くらい?
どう考えても、すぐに帰ってくるとは思えない。

って事は…

どうせなら全員で入りたいのだが、
このまま外出組の帰館を待ち、それからとなると
せっかくの温泉にゆっくり浸かれないわけである。

何が楽しくて温泉に来て家の風呂に入るかのごとくサラッと出なきゃいけないのか。

申し訳ないが、ここだけは譲れず連絡を入れてふたりで大浴場に向かった。

大浴場の感想としては泉質はイマイチ。その辺の銭湯と変わらない。
湯快リゾートの方がまだよかったな。

露天も悪天候のため使用禁止でした。


まっ、入ったけどね。( ̄ー ̄)
(極寒すぎて若干ぬるかった。)

湯に浸かりながら思う。
思い描いてた温泉旅行とは、こんなはずじゃなかった。スタートから半々に分かれてチェックインして旅館に着いてからもまたバラバラに。

なんじゃこれは…


これが前持って計画して予定を合わせてまでしたかった旅行なのか?


ここでも「悔しさ」と言うものがこみ上げた。

いい感じだったほろ酔い感も気付いた時にはすっかり醒めてしまっていた。


露天もだんだん寒くなってきたので内湯に戻ろうとしたその時…

露天の扉が開き、何者かが小走りで階段を降りてきた。















今回はここまで。
申し訳ないです。あと1回だけ温泉旅行の話にお付き合いください。m(._.)m

ビシッと締めます!!

ではでは、またお会いしましょう。




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こんにちは。
ブログのスタイルを変えてから3回目の更新になるのだが、

ひとりの読者からこんな事を言われた。

「自分に酔ってる感が否めないな。w」


そんな事…


少しあるかもなww

僕は「エッセイ」というジャンルの本がすごく好きで、ただ勝手に自分版エッセイを書いているつもりで最近は書いている。

自分で勝手に世界観を創造し、楽しくなっているだけだ。言わば自慰の一種だな(°_°)ww

俺は変な奴だ。イタい奴だ。
でもきっとあなたも変です。

普通の人なんてこの世にはいない。
他人には見せない自分だけの世界を必ず持っている。
がしかし、そんな世界を隠しカッコつけ、普通を装いながら生きている。それが人間という生き物。

俺は隠さんぞ!w

話は戻るが、言われた通り自分がどこかの人気ライターであるかのような感覚で記事を書いてる時がたまにあったりする。がしかし大きな勘違いだ。わかっている。

でも大勢とは言えないがこの記事を観てくれている人はいる。


初めて来てくれた方、はじめまして。

毎回見に来てくれる身近な仲間達、いつもありがとう。

そんな数少ない人達の存在がこのブログの原動力です。

これからもどうぞよろしく。




おっと!前書きで少し熱くなりすぎたなw

熱が冷めないうちに本題。本題。

とりあえず購入した大量の酒を運ぶため駐車場から部屋までを往復。

リュックやカバンに詰め込めるだけ詰め込み、リュックは引きちぎれそうだ。
しかも歩くたびに中のワインとワインがぶつかり「カラン カラン」と、いちいち やかましい始末。そんなこんなで、いろいろな苦難を乗り越え
なんとか酒、つまみを部屋に運び終えたのだった。
そして我々はチェックイン後に選んできた浴衣に着替える事に。
photo:01



何種類くらいあっただろうか。
無難な柄から、それはちょっと…
という柄まで様々。

正直そこまで悩む訳でもなかったが頭の中はただひとつ。

「誰かとカブるのは嫌だ」

それだけだった。ww

浴衣に着替え、しばしくつろいでいると遅れて4人が合流し、この日のメンツ全てが揃った。

なんとコイツら遅れた理由がギャンブルだ。せっかくの旅なのにチェックインまで宿近郊のパチンコ屋に行くと聞かされた時は度肝を抜かれた…。

しかも、今回のメンバー8人のちょうど半数を占める4人がそのプランに乗っかった。旅の趣旨をまるで理解していない。パチンコを否定はしない。(自分もたまに打つしw)でも要はタイミングだ。何故この日まで? すまない。分かってあげれない。そして悔しい。

全員が浴衣に着替えた所で夕食。
大江戸温泉ということでバイキング形式。質こそ良くないが、浴衣でワイワイしながらの飯。つい食べ過ぎてしまった。
(; ̄O ̄)
photo:02


「お前もちゃんと合掌しろ!」
一児の父、雄司に怒られたww

この後、本番とは言わないが軽い前夜祭みたいな感じで乾杯。
長い夜がいよいよ始まろうとしている。


今回はこの辺で!
またお会いしましょう。




















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