こんにちは。

福井は海開しました。

いよいよ本格的に夏って感じですね(^^)



早く梅雨明けしてほしいものです。







さて、先週になりますか!

ちょっとした旅をしてまいりました。



時間の都合上、深夜3時に福井を出発。

仕事を終え、「少し仮眠だ!」と息巻いていたが、



なんでしょーな。

今年で27になろうかという男が、

いつまでも遠足や修学旅行前日のVibesで目がカッカしてしまう現実。



「夜通し運転なんだから、寝なきゃダメだって!」


わかってる。が、体は全く言う事を聞いてくれない。




結果、ほぼ完徹。ww



今回は2人の友達と旅をする。

(ふどぅ泰平)



時間通り集合し、知らされる事実。

全員ほぼ完徹!!

こいつらも大バカだーww



そんな厳しい条件を抱え、今回の旅はスタートする。(°_°)



今回の旅。車で移動する訳だが、問題は運転だ。



全員完徹状態だし交代しながら行くか?



NO NO NO...





そんな無難な旅は面白くない(^ ^)

サイコロを振ってドライバーを決めようじゃないか。



つまり今回は3人での旅。

ひとりが2つの目を所持し、サイコロを振る。


出た目に名前がある奴が運転をする。


photo:01







つまりサイコロまかせ。

出目によっては目的地までずっと運転!なんて事もあり得る。





この日の為に100円ショップを使ってパネルまで作ってくる。

このバカさ加減が俺らの旅のスタイルだ。\(^o^)/



記念すべき最初のドライバーは...



1の目。ふどぅ

助手席に。仮眠ok後部座席に泰平

となった。



1時間程走った所で再びサイコロを振る事になった。



最初は眠気なんて微塵も感じない。

あっという間に1時間が経つ。



しかも、この時は自分の目が出る事になんの恐怖もない。


逆に運転したいくらいだ!!!


3回振って綺麗に全員が1回づつ運転した。



「なんだ。連チャンって案外出ないもんだな。」



なんて言ってられたのもここまでだった。



ここから、ひとりの男が神の引きを見せる。



3回目に運転したこの



4回目のサイコロを振る。



出目、俺!



5回目。出目、俺!!



6回目。出目、俺!!!





な...なんだこの忌々しいRUSHは...

何の確率変動だ...(´Д` )



よーやく出目の神が俺から離れた時、時間は午前9時。既に目的地に到着していた。



霧に包まれた瀬戸大橋の向こう側。


photo:02







八十八の霊場を構える、四国。



香川県、綾川町。



朝飯を食おう。もちろん、香川のソウルフードを。(^o^)/







つづく。




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こちらもよろしければ(^ ^)










こんにちは。

福井はとてつもなくいい天気です。


あなたの街はどうですか?




今日は本当些細な出来事をひとつ。




唐突ではあるが、うちの会社は食堂がかなり狭い。


とある家庭の食卓のように社員がテーブルを囲み昼休みを共にする。


隅に置かれたチューナー付きの小さなブラウン管を眺めながら過ごす。


全員が同じタイミングで休憩に入ろうものなら個人のスペースはかなり絞られてくる。


人とかぶって、小さなブラウン管さえ見えない。


僕はそんな窮屈な空間が大嫌いだ。


だから極力、他の社員と時間をずらし休憩をとるようにしている。


そして他の社員にも少しでも広く使ってもらおうと、食事が終わったらすぐ席をあけ、自分の車で残り時間を過ごすのだ。


この日も早々と食事を終え、車で仮眠をとった。

時間になったので車から降り、会社に戻ろうとすると車の後ろに資材を搬入する業者の車が止まった。

この会社ではすっかり見慣れた「iさん」すごく礼儀がただしく普段は至って物静かな人。

そーゆう印象だった。

「いつもお世話になっております。」



いつも通り丁寧な挨拶を受ける。
今日は何故かとてつもなく爽やかだ。

「お疲れ様です。」

と挨拶を返し、前を通り過ぎようとした時、







iさん:「水曜どうでしょうですか?(^^)」









!!!!







iさんは車(僕の)に貼ってあったステッカーを見ながら嬉しそうに話しかけてきたのだ。


「あぁ。好きなんです。僕。(^_^)」

そう言い返すと、








iさん:「私も大好きです。(^^)」

「私はあの、原付なんかが特に好きでして…」




ばんばん喋ってきた!www

そーなってくるとこっちも、黙っちゃいられない。



「いいですねぇ~」
「ダルマ屋ウィリー事件ですか?w」
「DVD持ってます!」



その日は小雨が降っていたのにもかかわらず、夢中で喋り倒してしまった。


そしてiさんがこんなにも気さくでよく喋る人なんだと、この日初めて知る事ができた。なんか嬉しかった。


元を辿れば、「水曜どうでしょう」が好きすぎて抑えきれない気持ちが貼らせたあのステッカー。

お世辞にも格好のいいステッカーとはいえない「水曜どうでしょう」のステッカー。


ここ福井でもそんなステッカーを貼った車をたまに見かけます。


僕はそんな車を見かける度、勝手に仲間意識なんてものを抱いてしまっている。ww


きっと皆、同じくらい「水曜どうでしょう」が好きなんだろうから。


僕もそんな人達と話してみたいです。



だからこそこれからも走り続けます。


この決して格好のよくないステッカーと共に。

まだ見ぬ、どうでしょう好きの仲間達よ。いつか何処かでお会いしましょう!!
photo:01






前回記事「紙幣破損」にコメントをしていただいた方。ありがとうございます!*\(^o^)/*


















お久しぶりです。
温泉の記事が終わった途端、また離れてしまっていました。

5月の頭に友人の結婚式があり、余興とか2次会の進行とかいろいろ任されておりまして… なかなか慌ただしいです。

ただ任されるって事、頼られる事はすごく嬉しい。最近そう思います。

少しでも新郎新婦の心に残る物を。

全力でやってる次第であります。



話はガラッと変わって昨日ちょっとした悲劇が…


日用品の買い物をしていつも通りに現金を財布にしまったら…

ガリガリガリ…



!!!!


財布のファスナーに紙幣が絡まってしまった。

ぬあっ!(°_°)


「あーこれあかんやつやん。やってもうた」

焦りのあまり独り言も大きくなるさ。


「せい!」ビリリッ!!

あ……




photo:01



いちよぉぉぉぉおぉおお!!!
(樋口一葉)



「うはは… こりゃ最悪のパターンじゃないですか? 」

独り言のボリュームはうなぎのぼりだ。

さすがに5000円は諦めれない。

ガソリンスタンド、ゲームセンターいろんな所で試しに入金してみたが、全て機械側が拒絶。
(当たり前か…(・・;))

どーしよ。



とりあえず近くにあった銀行に行く事にした。


自動ドアをくぐり抜け行内へ。
「いらっしゃいませ~」

「半沢直樹」を観てからというもの、なぜか銀行に入るといつも脳内で半沢のBGMが再生される。私は影響を受けまくる性格なのだ。(´・_・`)

受付が空いたようなので思い切っていってみた。




photo:02






行員:「あ、はい。」


「えっと切れ端の方もお願いできますか?」



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photo:06




行員:「あぁ。そうですか。」
「では、上の者に確認をとりますので少々お時間いただけますか?」


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その後、問題なく交換していただきました。俺は知りませんでしたが、紙幣を破損した場合、銀行に行けば大抵は交換してもらえるみたいです。

破損にも限度があるみたいですが。



なにはともあれ一安心でした。

別に口座のひとつも持ってるわけじゃない奴の破損紙幣を快く交換していただき


photo:07





ではでは明日も頑張りましょう!
コメントをいただいた方。
ありがとうございます。\(^o^)/












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