今日はね。

家族みんなで軽く
おにごっこ的な事した。

それはね.....


俺の弟 JUN君が
少し空いていた玄関から逃走走る人走る人走る人


ただ逃走しただけならいいんだけど

JUN君は もう老人だからねガーン

不思議じゃない??

生まれたのは俺より後なのに 今、おじいちゃんなんだよ!!!


しかも心臓が弱いから
激しい運動をすると
倒れてしまうガーン

家族は皆焦った...

もしかしたらもう会えなくなるかもしれない


全員がクロックスで飛び出した走る人走る人走る人

「じゅぅぅぅぅぅん!!!」
地区内に奇声が鳴り響いていた。

あたりを探すも見当たらない....


正直 焦った...あせるあせるあせるあせる

BOLTは最後に
ふと思いついた場所があった。

休みの日たまに連れてく場所。
家からはちょっとだけ離れた場所なんですが
ふと頭によぎったのは
間違いなくその場所だった。

薄暗い中 その場所に着く。


いない。


だが少しだけ待ってみよう。 そぉ思った。

あいつにとってこの場所が思い出として残っているなら
きっと.....


と次の瞬間、


目の前に本当にJUNが現れた!!!!


黙って俺に歩み寄る。


いつもなら
「勝手にどこでもいくんじゃねぇゴルアむかっむかっ

って怒るとこですが

今日は 静かにこぉ言いました。





おかえり



久しぶりに感動のストーリーでした。