《 のの★さんとこの弟たち。》 -6ページ目

《 のの★さんとこの弟たち。》

【2PM×B1A4】

それはそれはかわいい愛しいウチの弟たち。この2組を、デレデレ、かつ、ニヤニヤしながら応援する、ヌナの日記。

allペンですが、中でも2PM=ジュノ、B1A4=シヌを溺愛しております。大阪の片隅で絶賛更新中!


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【サイン会まであと2.5時間】
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ハァァァァァァァァーーー(iДi)
これから直面するであろう、一世一代の晴れの舞台が、
もう晴れの舞台過ぎて、逆にテンションだだ下がり( p_q)

 

電車で30分ほどの道のりやったが、
1分当たりのため息回数の自己ベストを大幅に更新しながら、駅到着。
 

 

 


ここでいつものヤツ発症。

 

・・・・・行きたくない・・・( p_q)
いつもなら、一緒にいる人が怒る係なんだけども、なんせ一人。

 

 


・・・・・・・ムリムリムリムリムリ。ムリ、てか、ミリ。ミュリ。

 

駅から出るのも怖くなって、
今日サイン会へ行く私の為に、日本で待機してくれてる仲間へ電話。

 

「とりあえず行け!」

 

だろうな(゚ー゚☆キラッ

 

頼むからこのまま電話繋いでてくれ、と懇願し、
フラフラと会場へ向かう。
地上に出ると、サイン会へ行くであろう少女ファンたち。


周りは住宅街で、街灯も少なくて薄暗い。

 

・・・・合ってるのか?・・・コレ。

一抹の不安を覚えながらも、彼女達の後について、到着。

 


青少年修練館 内、青少年劇場。

 

 

だから、合ってるのかって(笑)
普通の街の市民会館。いや、公民館。


中を覗くと、奥の体育館でバスケクラブが練習中。

 

ここ?マジでここ?(笑)地元の男の子たち、部活してるよ?

 


まだ整理券を配り始める18時になってなかったので、
みんなロビーでタムロしてる状態。

 

・・・・こぇえ( p_q)
別に何されたわけでも何でもないけど、若い子、怖い(笑)

 

ずっと電話は繋いでもらってるが、
自由な人たちである為、私が緊張でハァハァなってるのにも飽きてきて、
お構いなしで、電話の向こうではクレープ作りパーティが開催。

 

ねぇ。今一人にされたら死んじゃう(・ω・)

 

そして、もう誰も電話で相手してくれなくなり(待機の意味w)
時間が経つにつれて、人も増えてきて、列らしきものは出来てるが、
そこに並んでない人も多数。

 

なになに?どうなってんの?列( p_q)


時折、周りから日本語が聞こえ、
1人の人同士が集まったと思しきグループも見受けられ、
日本語を聞いた他の一人の人たちが、日本の方ですか~?そうですどうぞどうぞ、と
吸収されていくのを横目に、

 

自分吐くほど緊張してるくせに、
このドキドキが薄れるのがもったいなくて、声はかけず。


ここで発揮しなくてもいいAB型の頑固さを炸裂。


なので、今、どうするべきなのか少女たちに聞くのもややこしいので、
最大集中で観察力を研ぎ澄ます。

 

なるほどな。
あたしが、公民館の事務所だと思ってたところが、今回のホールなのね←

で、通路が狭い為、整理券をもらう列がグネグネなってわかりにくくなってるのね。

 

ウウ( p_q)列に並ぶ勇気ない・・・( p_q)


みんなお友達と一緒で・・・・いいな( p_q)

 

全く持って、声掛けなかったのは自分なんだけど(゚ー゚)
もうちょっと空いてから列に並ぼうと心に決め、タイミングをうかがう。

 

そして、うかがってたわりには
特になんのきっかけでもないふわっとしたタイミングで、列の最後尾に並ぶ。←優柔不断
後にこのタイミングが新たな出会いを生むんだけど、
それがわかるのはまだ先の話。

 

時間と共に整理券を配る列が捌かれて、チラッと会場の中が見える。

 

 

 


・・・・・・・・(゚-゚;)

 

 

 

 

客席と舞台のキョリ・・・。

 

 

一瞬見えた景色に動揺。

 


したまま、私も順番が来て、受付のお兄さんに当選番号の半券と、
パスポートで身分証明。

 

もらった、in the wind柄の整理券の裏に、「125」の番号。

 

残り25人しかおらへんやないか(笑)
そんなに私、粘ってたのね。


カードを握り占めて中に入る。


とそこは、ホール、というか、

幼稚園のお遊戯会が開催されるほどの規模の部屋。

地方のあんまり客足のよくない公共のエネルギー館的な施設の中の
3Dシアターぐらいの規模の部屋。

 

辺りを見渡し、自分の席を探そうとすると、公民館の人?事務所の人?
なのかおちゃんが私を手招きして、番号を確認。

 

ここだよ、と案内してくれる。
一先ず落ち着く為に、着席。


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【サイン会まであと30分】
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あ、コレ、アカンヤツ。舞台、近い…。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメェー( p_q)

 

ココに来て、急に実感が沸いてくる。
もうすぐ、この場所で彼らに会える事実。


前後左右、おそらく地元の方だろう、というアウェー感のドキドキと、
念願のサイン会参加の夢が叶うドキドキで、

呼吸が浅くなる。

手が冷たくなる。

手が震える。


これで彼らが出てきたら、自分。どうなってしまうのか。

 


フルフルフルフル・・・・( p_q)

 


( ゚o゚)ハッ
ドキドキしてる場合じゃないわ。

 

付箋は?名前の付箋。
周りをきょろきょろしてみると、
既に各々付箋をセットしたCDを持ってる少女ファンたち。


予め名前を書いて貼っておく付箋って、配布されてから書くんじゃないのね!?
てっきり配布されて現地で書くものと思っていたので、
慌てて付箋を用意。

 

どのページに書いてもらうか。


極限の緊張に襲われる中。


ぺらぺらと写真集からページを選ぶこの時間すら愛しい。


ページが決まり、次は、5人になんて書いてもらうか。


ネットで他の方のレポを拝見し、
「○○ぬな」と書いてる方がいたので、
こら名案と、ソッコー真似させて頂くことに決めていたわけで(゚ー゚)


ジニョン、ドゥル、バロ、チャニのページに「りえぬな」付箋を。

 

そしてね。シヌには、
 

(ハングルで、「りえは君のもの!」の解説付)
ドンウよ。ヌナの我儘許してくれ( p_q)

 

タッチ会でもそうやけど、
世の中、思ってることと返ってくる事が違う場合もある。

もし書いてくれなくても、
とりあえず、"書いて!"とお願い出来た事で満足出来る。


まだ彼らのいない席を見てはソワソワし、
付箋を確認して、プレゼントを確認して・・・・・


---------------【18:55】

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【サイン会まであと5分】
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・・・・・ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと5分。


俯いて、精神統一。


ドキドキ。

 

ドキドキドキ。

 

ドキドキドキドキドキ。

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 


・・・ふ、と顔を上げると、
チャニが舞台袖から、ピヨンってジャンプして登場。

 

 

 

・・・・・・・・オイ、クソかわいいな。。。。( p_q)エ-ン

 

 


と思っていると、
続いて、バロ、ドゥル、シヌ、ジニョンの順番で登場。

http://www.youtube.com/watch?v=dmoJEcVHUsM

 

あぁ・・・あぁ。神様。

 


まだ登場しただけで、サイン会の「サ」の字も始まってないけど、
間違いない。


マジ幸せ( p_q)


思った以上にテンパることなく、
彼らを見てしまうと覚悟が決まって、逆に冷静になれる。


5人のステージ衣装じゃない衣装が、
また一人一人に似合っててかわいいったらない( p_q)泣きたい( p_q)かわいい( p_q)

 

自分でもニッヤニヤしてるのがわかったけど、
一緒にキャーキャー言える相方もいないので、必死に下向いてニヤニヤする(゚▽゚)

 

はぁ・・・、そして、やっぱり近い。。。
 
ポンコツスマホで撮ってこのキョリ。

 

そして、私の視界には、1人。
にこにこするシヌだけ( p_q)


ジニョンがはじめの挨拶をして、
「みなさんごはん食べました?声が小さいけど・・・」

 


って、ド・エ・ス(´▽`)

・・・やっぱりSだ(;゚ロ゚)
チャニがドS担当だと思ってたけど、ヤッパリ・・・。

 


「今日はクリスマスなので~、僕達から皆さんに小さいクリスマスプレゼント、準備しました~
期待してくださいね」

 

 

 

・・・・・・ナニナニ。プレゼントって何( p_q)

 

プレゼントとは、パリバケットのチーズケーキ~
 


なんて優しい子達なんだ。。。。(*´ェ`)
(決して彼等が買ってきたんじゃないとわかってても(笑))

 

彼等が席について、座ってる机のクロスにサイン書いたり、
少しして一人目の方のサインが始まりました。

 


ま、あたし125番やからね(笑)
先も先。前の人たちのを見てさっそく分析に入りましょう。

 

何より一番感じたのは、
握手会やデビューイベント、SCでは見たことのないリラックスした彼ら。

はじめの挨拶の時もニコニコしてキャッキャしてて、
これが彼らの普段に近い姿なんだなぁ、と、うれしくて、
1人、目を細めて微笑んでしまいました。

 

一人一人、サインしてる様子を観察しつつ、会場を見渡すと、


戦場カメラマンかって(笑)って、ぐらいの望遠レンズ装着のカメラだったり、
中学生ぐらいの子がパパの一眼借りてきた、みたいな子も居たり。


みんなガンガン名前を呼んで、自分の方向いてもらって。

メンバーも声のした方を向いて、カメラ目線をくれるし、
ピースしたり指さしてくれたり。


私はというと、
ペンちゃんがメンバーを呼んで、その目線が流れ弾的にこっちに向く形になる瞬間が多々あって、
その視界に入るのも、まして目が合うのも怖すぎて、
構えてるカメラ、サッとおろして、前の子の影に隠れるという・・・(・ω・)

 

ライブとかで、目が合った♪っていう幻想はよくあるけど、
ホントに目が合ったのが分かる距離。


1人、ファインダー越しにニヤニヤしつつ、
ペンちゃんたちの思考を凝らしたプレゼントに感心させられつつ、
せっかくだし、と私も写真も撮ってみました。
(nonoever21ロゴ、無駄に作成(゚ー゚))


 
 

 
 
 
 

 
 
 


駄作。


改めて、マスターさんたちの苦労も感じたし、
あんな素敵な写真たち。ほんとにありがたい事です。

 

サイン会は進み、色んな場面が生まれていく。

5人からのBANAに対する大好きと、BANAから5人に対する大好きだけがある空間。


・・・もうこれただのデートや( p_q)


プライスレス。
それだけで、テンションおかしくなって泣きそうでした。

 

そして、自分の順番が来ない状態で、
彼らを見ながら思ったこと。個人的にね。
(★写真はファンサイトよりお借りしました。画像内クレジット参照)

 

ジニョンは丁寧ながらも、テキパキしてて、
時間配分や、ちょっと長めに留まるペンちゃんたちへも、失礼のない紳士な対応。
端々に見受けられるA型の几帳面さ。

ペンちゃんがいくつかプレゼント出すときに、
自分の持ってる袋から出すのに手こずってる中、
既に机に置かれたプレゼントを一個ずつ端に並べていってあげるジニョン。

後ろのスタッフさんが回収し易い様にもなんやけど、
そのペンちゃんの準備が終わるまでサインを書かずに待ってあげてたり。

 
 
 


そして、何より、番組の中の1コマでコメントを話しているだけではわからない、
リーダーのオーラ。

この後、自分の番でそのオーラを存分に感じることになります。

 

 

ドゥルは、表情がくっるくる変わって100点満点の笑顔で、
テレビで見るよりも、というか、
テレビでは捕らえきれてないワチャワチャっぷりがよくわかった(笑)


ブルブルするドナルドのぬいぐるみ。
初めは動くのがわからなくて、
 
 
 

動くのわかって、この笑顔。
 


・・・・( p_q)エ-ン


そして、隙あらば歌う♪
 


ホントにずーーっとニコニコして、ソンムルで遊んで、歌って、
ホントにホントに、とにかくかわいかったです(´▽`)
 

 

 

バロは、いつもみたく、ヤンチャ全開(´▽`)
 
 
 


空いた時間に、アタシの大好きなヤンチャな表情を山ほどしてくれて、
また1人、下向いて、盛大にニヤニヤする(゚ー゚)ニヤニヤ

チャソヌー!○○してー!って客席から声が飛ぶんやけど、
しないよ、つって、一度はそっぽ向くものの、
直後にリクエスト通りのポーズしてくれたり、カメラ目線だったり。


でも、繊細なB型なのもよくわかって、
ペンちゃんへの対応がそのヤンチャぶりとは相反して、優しい優しい( p_q)

自然に出るクスっと笑う笑顔がかわいくて、
私の居た側からは、人の頭でよく見えなかったけど、
アラサー、身を乗り出してガン見したからね(笑)

いつも誰よりも先に「BANA~!」と呼んでくれて、
実際にファンサしてるところを目の当たりにして、
本当に、BANAの事、好きすぎるんだろうなぁと実感(´▽`)

 

そして、チャニ。
今日の並びの最後がチャンなんだけども、
初めにジニョンが言ってたプレゼントのケーキがチャニの席の左端に置かれてて、
必然的に、ケーキ配布係に(´▽`)


 

せっせとケーキを配るチャニ・・・・・・・(´▽`)ハァァ

 

それをおかずに白メシ100杯、いけそうなぐらいかわいかったです。


最近、あんまり笑ってないような、まだ体調が完全じゃないのかな?と、
ソウルコンの時も少し心配だったけど、この日は終始ニコニコ。

バロと一緒にソンムルのホワイトボードにメッセージ書いて遊んだり、
IN THE AIRの曲がかかると、振りを踊ってくれたり。

ペンちゃんやマスターさんのカメラを見つけては、
かわいい表情をしたり、拗ねてみたり。

で、かわいくないところが1mmもない、生まれながらのアイドルなんだな、と、改めて思ったのでした。

 

 

私は君の一重の左目が好きだからね。
 

 

 

 

そしてね。おシヌ君。

とにかく柔らかい。雰囲気、対応、全て。

 
 
 
 
 
 
 
 


伸びとか、ヤメテ。好きになっちゃう。
 

あのいつものふんわりした笑顔でペンちゃんが何か話しかけてるのを
聞いてあげてる( p_q)


登場の時にも思ったけど、ホントにゆっくりなのね(笑)


ファンサにも1つ1つ丁寧に応えてあげてるから(もちろんみんな丁寧なんだけど)
一人一人の対応の時間が長くなって、
ドゥルが暇になるタイミングが多々あるぐらい。

こういう。
 


シヌペンの私としては、こんな絶好のチャンスはまたとない。

と密かに思いながら見ていると、
ほんとに何人かやけど、頭トントンしてもらってる子がチラホラ。


なんせサイン会は初めてなもんで、禁止事項に敏感に反応し、
公示の注意書きに、握手だけ!と太字で書かれてたので、
わがまま言って迷惑掛けるのも申し訳ないし、と思って、
頭ナデナデしてもらうのは諦めていたのでした。

 

 


(いや、でもこれ、大丈夫なんじゃなかろうか・・・・)

 

 


・・・言ったらしてくれたのに~なんて事になったら、
死んでも死に切れないので、

付箋に、

 

「頭なでなでしてね♡」

「大好き♡」←勢い。

 

を急遽付け足し、準備完了(。・x・)ゞ


後は、ソワソワして、吐きそうになりながら、自分の番を待つだけ(-""-)


映画館の座席のようになってる客席の横1列ずつ呼ばれて、
ステージ脇に待機する流れ。


125番の私は最後尾だったので、どんどん迫ってくる順番に我に返る。
あ、サインしてるの見に来たんじゃねーんだった( p_q)

 

非日常すぎて、自分が途中何しに来てるのか、見失う。迷子(/・ω・)/ポイ


そして、サイン会開始から、約40分。


いよいよ呼ばれた私の列・・・・・。

 

果たして、全員にスムーズにプレゼントを渡せたのか?
はたまた、シヌになでなでしてもらえたのか?


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