日本ライブ、おわっちゃいましたね。。。
まだ、ふわふわ。夢の中・・・・。
またレポ書いてみようと思案中。
のところ、超タイムラグですが、
せっかくなので、サイン会から遡ること2週間。
12/8-9 BABA B1A4 1st concertの覚書もしたためておきます。
マイナス12℃の極寒のソウルへ丸腰で飛び込んだ、
チャンソンペンなのに、
びっぽのソウルライブがあるんだけど・・・・の電話に、
二つ返事で、
「行く(・_・)」
と応えた、不思議系本田久美子と行く、1泊2日の弾丸ソウル旅。
(まぁ・・この時はまだ、その2週間後にもっと弾丸旅をするとは思いもせずw)
びっぽ初ライブの告知が出て、
チケット確保の死にそうなドキドキがまたあって、
ようやく漕ぎ付けた当日。
9月以来の生びっぽ。
初めてのライブとあって、ステージで転んだりしないだろうかと←
1人、ドキドキしながらいざ韓国へ。
現地について、ホテルへ荷物を置いて、会場へ。
朝からソウル入りして、私たちの代わりにグッズに並んでくれている
ねえさん方にお土産を買って。
プンオパン!
おなかに入れて、パーカーで冷めないようにあっためながら。
人肌で・・・・ミアネ(/・ω・)/
蚕室のハンドボール競技場に到着。
ソウルの中心部から離れてるからなのか?
雪、雪、雪。
あぁ、ソウルライブに来た感じ。
色々勝手が違うもんだね。
荷物を預けて中に入るから、
上着を早く預けすぎても凍死するだけなので、
タイミングを見計らう。
チケット引換所の女子たち。
やる気なっし(笑)
そら寒いもんな(笑)
ほらよっと、C区であることを証明する腕に巻きつける紙バンドをもらう。
さ、覚悟を決めて荷物を預けましょう。
荷物預かり所の女の子たちは、日本人が来ることもわかっているせいか、
カタコトの日本語で、ニモツ・・・ゼンブデスカ?など、
一生懸命話しかけくれて、こっちもカタコトのハングルで応える。
少女たち怖いのかと思ってたから、なんだかほっこり(´▽`)
あらかじめカイロは貼っておいたので、
ダウンとカバンを預け、
パーカーにマフラー、手にはペンラとペットボトルのみ。
この薄着で-12℃へほり出される(笑)
止めようとしても、体がカタカタ震えて止まらない。
ふと気付くと、本田の口数が減り、悲壮な顔。
石「死にそうやん(笑)でも、カイロあるからなんとかなるやろ。」
本「・・・あのなぁ」
石「?」
本「カイロはカバンの中や」
爆笑。
あんなけ1週間も前から、カイロは持っていけよ、つって。
荷物預けて薄着で外にいる時間があるからなっつって。
行きの関空でも、カイロはもう貼ったのか?いや、ホテルで貼って出るつって。
もう一回言う。
爆笑(笑)
じゃあお前何もって出てきたんやっと問いただすと、
そっと差し出される手。
チロルチョコ4つ。
一回死んで来い(/・ω・)/
このマイナス12℃でチロルチョコ4つとお茶持って、カイロ貼らんと何するつもりやっっっ
このバカタレがっっっっ
おまけに見かねたアタシから、マフラー奪って(笑)
アラサーよ(笑)しっかせい(笑)
舞い上がるな(笑)
どうせ、荷物預かり所の女の子の威勢の良さにテンパったんやろうが(`□´)コラッ!
でもね。びっぽペンじゃないのに舞い上がってくれる素直な人。
びっぽの曲がとても好きとのこと。
チケットの番号の列に、だいたいの順番で並び、
中に呼ばれる時を待つ。
この時間が地獄。
寒い、からの、痛い時間。
やっと呼ばれて中に入るが、アリーナ争奪戦で、もうみんな我が我が(笑)
係りのお兄さんが、区切りをつけながら、人を裁いてるけど、
早く中へ入りたい少女ファンたちが前に前に来て、押しつぶされそうになって、爆笑。←
これ、アリーナ争奪ハイだなっつって。
やっとC区域に入れて、ささっと花道とポジションを確認。
これ、もうたぶんどこでも至近距離( p_q)
人がどんどん増えて、始まる前からもうぎゅうぎゅう。
ライブ開始前にモニターで流されてたライブ注意事項の映像も、
めちゃめちゃかわいかったけど、
オープニングへ繋がる、演出もかわいいい。かわいい。( p_q)
1曲目 Beautiful Target
盛り上がらないわけがない。
一番後ろと言っても、サブステまで来ると目の前、約5m。
目の動き、口元、表情全てハッキリ。
ステージの彼らは、もう、かっこいいやらカワイイやら。
キラキラ光る楽しそうな姿に、1曲目から涙腺崩壊。
生で聞きたかった、걸어 본다 然り、
3rd album からの曲はもちろん、
今までのステージで見たことない曲、ダンス が見れて、もうゾクゾクしっぱなし。
個人的にドストライクやったのが、In the Airの振付。
超かわいいから、日本ライブでも要チェック。
どの曲でも汗を光らせながら全身で楽しむ5人が目に焼きついてます。
シヌのフィソン先輩のWith Me。
番組では、ふと見ると、弟達に前を譲って、
自分は後ろに後ろに1歩も2歩も下がっちゃったり、
話すタイミング逃して、うんうん頷く係になったり、
話し出したと思ったら、バラエティをドキュメンタリーに変えてしまう、そんな彼が、踊らせると別人。
セクシー×セクシー×セクシー。
セクシヌ降臨。
だって、手足が長くてダンスが栄えるんだもの。
それに、声( p_q)
いつも聞いてる歌以外を聴くとドキドキする。ハァハァする。。
、
ダンスも去ることながら、
私。シヌの声。相当好きなんだろう、と、思う。
そして、このフィソン先輩。
シヌがライブ後のペンカフェメッセージに、
「幼い時歌謡祭でこの歌で入賞したし、僕には練習生時代の思い出が多い歌だったからです」と書いてるんだけども、
このフィソン先輩『못된 것만 배워서(悪いことばかり学んで)』の作詞もしてることに最近気付きました。
ということは、昔から自分が18番で歌ってきた曲の憧れの先輩が、
自分達の曲を作詞してくれることになったって聞いた日があったってこと?
その時の気持ちがわかる何かがあるわけじゃないけど、
彼のことやから、こっそり涙して喜んだんじゃなかろうかと思うと、
もちろんダンスもすばらしかったけど、
ただダンスだけで魅せるステージじゃなかったんだね。
ちょっと緊張しながらも、いつもよりご機嫌で愛嬌する君が愛しくて仕方なかったよ。
・・( ゚o゚)ハッ
デレデレしてしまった・・・(゚ー゚☆キラッ
もちろん、他の4人もホントにかわいくてかっこよかったわけで。
ジニョンのBe My Girlなんか、もう生で聞いた日にゃトリハダするかなく。
ヨジャダンサーとの絡みも艶。
それに、本田はジニョンペンなので、アラサー2人、
ダンス付のBe My Girlに完全に持っていかれる。
サブステに来た時も、スタンディングやスタンドの遠くを隅から隅まで
愛しそうに見つめるジニョン。
アンコール前の一人一人の挨拶の時、
ギリギリまで涙を堪えようとしたジニョンが印象的で、リーダー、年上としての責任感の強い人やから、泣くまいと思ってたんだね。
BANAちゃんのウルジマコール。感動しました。
韓BANAちゃんって、好きを表現する方法もストレートやけど、
彼らを励ます気持ちはもっとストレート。
もちろんBANA-Jも愛はたくさんなんだけども、
ウルジマコール、新鮮な光景でした。
ドゥルは出だしからにっこにこでサランヘたくさんしてくれて、
汗だくでステージを所狭しと駆け回って、全身で楽しむとはこういうことやな、と感心。
びぽシデでは、曲終わりでジニョン、チャニ、ドゥルがステージに残って
花道でウォーキングすることになるんやけど、
最初は、えー!ヤダァ!みたいな嫌がってた感じやったのに、
パァァァァアチィィィィィィイっっと、音聞こえたかと思うぐらい(笑)←
スイッチ入った瞬間があって、心身ともにドゥル子になりきって、
スカートはためかせウォーキングしてる姿がめっちゃくちゃかわいかったですw
かと思えば、ソロステージの、冴えない練習生の演技からの、本気、歌。圧巻。
ホントに心の底から歌が好きなんだなって、見る人にダイレクトに伝わる歌声はシヌペンながら、いつも密かにドッキドキしてしまいます( p_q)
繊細なB型バロ。
ソロステは「ふたりでいれば」Piano+Rock ver
まさか聞けると思ってないから、だいぶ荒ぶる。
彼女に振られるコミカルな演技、からの、バロのラップ。
そう。バロのラップは生で聴くべき( p_q)
別れの歌なので、演出もそれに沿ってて、切なげに苦しそうに歌うバロが、
究極に切ないステージ。
ツベで見返してみたけど、何度見ても切ないピアノver。
そして、バロ・大人・男ver。
なんでも出来る多才さ・・・( p_q)
びぽシデもセンターで張り切ってたし、BANAちゃん参加タイムでは、
客席と喋って、ヤキモチやく他のBANAのことはヘヘ!選ばれなくて拗ねてる!と言わんばかりの表情で笑いを誘う。
少し緊張してる感じもありながら、一緒に歌うようにBANAを煽ってマイク向けて、
そのくせ、エンディングでは、恥かしそうに照れくさそうに愛おしそうに客席を見渡す姿、、、
かわいすぎた・・・
気を抜くと、その無邪気さにググっと持っていかれそうになるんだよ。。。
B型 永遠なれ。
そして、チャニ。
ソロステージのメリーポピンズ的傘ダンスが、もう可愛すぎて( p_q)
声がやさしくて、また曲に合うんだ・・・( p_q)
衣装のチェックのスーツもかわいいし。
未発表曲とのことだが、ぜひこのチャニのソロ、
次のアルバムへ入れていただきたい!
あんまり最近はじける笑顔が見れなくて、
大人になっちゃったのかしら、とちょっと寂しかったわけですが、
人より慎重派のA型。
きっとこの日のプレッシャーもあったりしたのかな。
十分素敵なステージでした。
アンコールでは、私のマイミクさんのソンムルのサーベルで(笑)
ドゥルと一緒にキャッキャしてる姿。
やっぱり末っ子だね(*´ -`)
泣き虫なぐらいがいい。
インタビューで前触れもなく突然、ママ!見てる?とか言っちゃうぐらいがちょうどいい(´▽`)
最後の挨拶でのジニョン、シヌの涙。
ファンとしてはライブが見れて嬉しいって気持ちが先走るけど、
小さい事務所で所属は自分たちだけ。
果たしてデビュー出来るんだろうかと不安になったこともあるだろうし、
ファンになってくれる人がいるんだろうかって心配もしたはず。
それが今、満員のお客さんに囲まれて、
デビュー以来、念願の単独ライブ初日が終わろうとしてる。
ジニョンの、
「いつもありがとうしか言えなくて、どれだけ辛いかわかりますか」
「いつもありがとうしか言えなくて申し訳ない」
こんなピュアなBANAへの気持ち。
私が思うに、B1A4+BANAは、
(ホントは両思いやのに)5人だけがBANAに片思いだと思ってる、という感じ。
5人が夢を叶える場所ならどこへでもBANAは付いて行くのに。ね!
リーダーとしての責任と年上2人の背負ってきたプレッシャーがどれほどのものか、考えると恐ろしくもなり、
でもBANAとしてライブ行ったり、気持ち悪いぐらいの愛情で日々彼らを応援することしか出来ないけど、
それが彼らのチカラになってるなら、そんな素晴らしい事はないな、と、
アタシがジニョンより号泣してたのは秘密。
途中、映像でデビューからの軌跡を振り返るところがあって、
まぁそこでもすでに涙使い果たしてたんだけど(/・ω・)/
これも秘密。
本田に、
クスンクスングスグス。。。クスン・・・(あれ?なんやすすり泣いてるヤツおんな・・・)
_・)チラ
隣りかいっっっ(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
って言われつつ(/・ω・)/
だって、もう普段泣かない人が男泣きしてるの見たら、
そら、もう愛しくて仕方なくなったんだもの( p_q)
彼らの夢が叶ったはじめての日に、
その瞬間に立ち会えて、ホントに幸せでした。
アンコールは、会場中を走り回って、キャッキャして、ファンサの嵐(´▽`)
心からその時間を楽しんでる5人が、照明の輝度Maxの中、
初めより、もっとキラキラ輝いて見えました。
1つ印象的だったのが、機材席のスタッフさんが、
アンコールの時のyou are my girlをノリッノリで口ずさんでたこと(゚ー゚☆
どのライブも仕方なくってことはないだろうが、
どこかビジネスライクな空気を醸し出す機材席。
そんな中で、スタッフさん何人もがノリノリで、
BANAだけでなく、周りの人にも愛されてるんだなぁ、と
これまた、ウルウルしてしまったのでした(何回目っ)
その20日後。
1つ大きな夢を叶えても、初心忘れない5人が大好きです。
http://www.youtube.com/embed/xHsfD6dYcFk
(cr:IbsulyxJSB様)
本田と2人抜け殻になって帰宅し、
どこがかわいかっただの、かっこよかっただの語りつくして夜は更けていったのでした。
(※ちなみに、ホテルに戻る電車の道中、
ほろ酔いのアジョシに話しかけられ、優先席に僕がイイって言うんだから座ったらいいよ、
と座らせてもらい、どこから来たの?今日は何してたの?
手が小さくてかわいいね♪と手ニギニギされながら←(笑)
これ、まったく嫌な気分じゃなかったのは、きっとアジョシの人柄だね。
その他、色んな話をしてくれて、
3割ぐらいしか聞き取れなくて、でも、一生懸命わかるようにゆっくり話してくれたりして、アイゴー連発させてしまったけど(゚ー゚)、
また今回も素敵な出会いがありました。)
そして、向かえた2日目。帰国日。
化粧品屋のおねーさんに、
寒いから飲み物あげる、と、ご好意になったり、
時間もったいないから、昼抜きでスタバでおなかふくらしたり(←アラサーのすることやない)
こんなに五臓六腑に染み渡るキャラメルマキアートは、
後にも先にもこの日だけと思う。
BABA コンサート食事サポートに微力ながら協力させて頂いたので、
スローガンを受け取りに行ったり、
空港にギリギリに行き過ぎて、おそらく席がなかったんかな。
まぁ、乗り遅れまではせんものの、大遅刻2人がビジネスクラスでくつろいでるのを人に見られては、この世から消されかねんと判断し、
到着後、誰にも会わないように、ダッシュで席から逃げたり、
楽しいしか存在しない48時間でした
またグッズがかわいいんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( p_q)
5人ともかわいすぎる・・・。
日本ライブまで、あと5日。
また彼等が夢を1つ叶える瞬間を共有できるの、
楽しみです!!d(>_・ )
--end--






































