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笑顔の多い日ばかりじゃない

涙の日もあるけど、モットーは笑顔で前向きに~♪

単位制の高校に通う18歳の息子と、フリーターの娘との日々の出来事を綴る独り言日記。

本日、息子の友人がお泊り。


仕事から帰ってみると、息子の友だちが遊びにきてる。

午後7時ごろになって、二人して部屋から出てきた。

帰るのかな?と思ってると、息子が「もぅご飯作った?」と聞いてきた。

「今から作るとこだよ、どうして?」と聞くと、「なんか買って食べるからいらないかな」と。


ん?どーゆーこと?

今からどっかでかけるの?


なんて質問攻めにしてると、今日は休みで家にいる相方が「泊まるんだって」と

言うじゃないですか。

そーゆーことは、早く言ってくれればいいのにねぇ。


でもって、友だちくんと息子はコンビニで何か食料を調達しに行こうとしてたらしい。


「作るから一緒に食べたらいいよ」っていうと、「いえ、わるいからいいです」とえらく遠慮ぎみ。

どうせ今から作るんだし、遠慮しなくていいよ~、というと、

「それじゃ、そうします」とお友だち。


この友人(Iくん)は、息子が中学の時からの付き合い。

部活が一緒で、中学の時から仲がよかった。

高校も同じ。

不登校になっても、Iくんとはずっと付き合いが続いてる。

息子にしてみれば、入学して2ヶ月ちょっとしか学校に通ってなかったから、

高校に入ってからの友人はあまりいない。

なので、いつもよく来る友達は、中学の時からの友人たちだ。


以前からふと思うことは、学校に行かなくなってしまった息子を

Iくんはどう思ってたんだろうな、ってこと。

最初の頃は、息子もまだ「学校に行こう」って気持ちはあったみたいで、

Iくんにノートを見せてもらったりしていた。

土日や、試験が終わって短縮授業になったりすると、遊びにきていた。

それが、今もずっと続いているのだ。

気が合うんだろうなぁ、きっと。


そして、今日は泊まるのだと言う。

きっと相方に了解をとったんだろうなぁ。

「泊まってもいい?」と。


部屋からは二人してゲームに興じてるらしい声が聞こえてくる。

気の合う友人は大事にしろよ、息子(o^-')b

なんと、なんと息子が自転車で学校へ!!


こう書くと「それがどした?」って感じですが、

学校までは電車で約30分ほどかかります。

各駅停車に乗ると、もうちょっと時間かかりますが・・・。



夕方、仕事から帰ってくると息子の姿がない。

自転車もない。

あれれ?また古本屋にでも行ったかな・・・くらいに思ってました。


午後7時過ぎ、帰ってきた息子に、何気なく「本屋さんに行ってたん?」と聞くと、

「学校~」と答えるじゃありませんか~。


「ン?学校?」


確か、金曜日(2日)から試験が始まるとは聞いてたけど・・・・


すると息子が、「自習してきた。わからないとこもあったから、先生に教えてもらいに。」と。

それはいいとして、もしかして自転車で行ったのか~?

なんでまた?


「自習で行くのに回数券使いたくなかったし、お金もったいないからさぁ」って。


「道、知ってたん?」(当然の疑問)


「知らんよ~。線路沿いをずっと走っていった」(きゃ~、やるやん!!)


「どれくらい時間かかった?」


「ん~、2時間くらい?かな」


・・・・・・って、な~んかおもしれ~、こいつ!!って思っちゃいました(笑)


「ま、いい運動になったじゃん。なんかさ、“鉄腕ダッシュ”みたいだね~。」


“自転車で、線路に沿ってどこまで行けるか”ってな感じだよね。



それにしても、お金使いたくないからって~。

母に後で貰えばいいや、って思わなかったんだろか?

そこんとこの思考回路が面白おかしくて不思議だなぁ。



夜に帰宅した相方に話したら、

「へぇ~、けどそれもなかなかいいかもな」だって。

今日(確には昨日だね)、今年になって初めての弓道に行った息子。

帰宅して、ご飯の用意をする私に話し掛けてきた。


「今日、的に撃ったんだよ」と。


どうやら、初めて「的」をめがけて弓を撃たせてもらったらしい。

「とどいた?」と聞くと、「ううん」と言う息子。

「的よりすこし上にしないと、とどかないんだって」と。

なんか、嬉しそうだ。

そりゃそうだ。

念願の「的」だもの。


どんなふうにしてるんだろうな、って思う。

いろんな年代の人がいる中で。


興味あるなぁ。

ちゃんとお話したりしてるんだろうか、とかね。


さてさて、「的」に届く日は近いのか?






息子の学校に行ってきました。

「懇談」があったのです。


昨年末に学校から届いた「通信」に、懇談のお知らせというのがありまして。

日程が書いてあり、希望日を記入する、というものでした。

確認したいこととかもあったし、先生ともお話してみたかったので、

希望日時をいくつか記入して提出。


その日が今日でした。


先ず聞きたかったのが「単位」のこと。

なんとなくわかってはいたのですが、残りの単位をどう登録していったらよいのか、とか

そのあたりの仕組み、取得の仕方を聞いてきました。

「お~、なるほど」と、再確認できたものと、聞かなければわからなかったことなどあり、

やっぱり行ってよかったです。


進路のこととかも色々と伺ったりしてきました。

今のところ息子は、「成績がよい」ということなので、このまま頑張っていれば

学校から「推薦」がもらえるとのこと。

指定校推薦で進学できますよ、と仰っていました。


息子は多分まだ進路は真剣に考えていないように思います、と先生に言うと、

「指定校推薦もらえるそうだよ」くらいに言う程度でいいですよ、と。


息子の家での過ごし方とか、欝であったことなども話すと、

「おとなしい生徒さんだけど、ちゃんと学校に来れてるなら大丈夫ですよ」と言ってくださり、

その言葉に少しホッとしたような、安心したような気持ちになりました。


2月に入るとまた「単位認定試験」があるので、ぼちぼちテスト勉強を始めるかな?



1月8日。

娘が成人式を迎えました。


二十歳かぁ・・・

20年、って長いようで、でも振り返ってみるとあっという間だった気がします。

思い出す小さい頃の娘のことは、何年経った今でもはっきりと鮮やかに記憶が蘇えります。


この数日、お天気が荒れ気味で心配だった今日ですが、真っ青な空にぴかぴかのお日様。

めでたい!めでたい!(笑)

でも、すごく寒い。



成人式 これは、今朝セットが終わったばかりの娘。

鏡見ながら、お化粧中です(笑)


今日は、朝からハプニング。

髪の毛のセットの予約を昨年中にしていなかった娘。

年が明けて、美容室が開いて早々に電話するも、すでに予約は満杯。

どーすんだよ!

って感じだったのですが、私の行きつけの美容室に聞いてみたら「いいですよ」との返事。

よかったね~、なんて言いながら、今日行ってみると・・・・・

がび~ん!閉まってる。月曜日は普通、美容室はお休み。

でも・・・まさかね?だって予約してるし・・・・

すこし待ってみたものの、寒いし時間もあるし、ってことでいったん帰宅。

娘は、「自分でやって行くわ」と。(一応、美容師のタマゴなんで)

帰宅してから、お店に電話入れてみると・・・・・

出ましたよ、お店の方が。来るのがすこし遅れてしまったとのことでした。

「すみません、今から車でご自宅へ迎えに行きます」と。


迎えに来ていただき、美容室へ。

そして、出来上がったのが↑の写真。

くるんくるんとカールした髪型で、とても可愛らしく仕上げてくださいました。


どうにか、ぎりぎり式典には間に合う時間にセット&化粧完了!!


「おいくらですか?」と尋ねると、「けっこうですよ、いいですよ」と。

「Mちゃんへ、私からのお祝いです」って、美容室の方が。


実は、このお店、娘が以前アルバイトでお世話になっていたお店なのです。

私がたまたま「娘が美容師を目指しててね」と、カットに行った際に話をしたところ、

「勉強にもなるから、手伝いに来ない?」と声をかけてくださったのです。


そして、今日お話の中で、この美容室は成人式のセットはやってないと知りまして・・・・

あらら・・・

わざわざ娘のために、今日は店を開け、セットしてくれたのでした。

電話で予約できるか聞いたときには、そんなことは何も仰らずに「出来ますよ」と、

言ってくださったので、そんなこととは知らず・・・・

考えてみると、「お祝い」と言ってくださるなんて、ほんとにあり難い事ですよね。

車を待っている時も、通りかかった方が「成人式ですか?おめでとうございます」と

言ってくださいました。

嬉しいことですよね。

そして、そんな風に言葉をかけることのできるその方が、素敵な方だなぁ、と思いました。


振袖は、義母が仕立ててくれて、今朝、娘に着せてくれました。

おばぁちゃま、ありがとう。


こうやって、娘は色々な方から祝福をされて大人の仲間入りです。

今年も一年が終わりますね。


♪今年はどんな年だったの?

GLAYさんの曲のワンフレーズです。


あなたにとってこの一年はどんな年でしたか?


私は・・・私にとっては良い年でした。

息子や娘のおかげで、今まで考えたこともなかったようなようなことを

色々考えたりして、自分の中でも変化がありました。


好きな人のライブにもせっせと足を運び、たくさんの元気を分けてもらいました。


大切に思える人との出会いもあり、また、実際に会うことのできた人たちがいます。

この方たちは、私にとっては大切な大切な宝物。


仕事も、頑張って勉強して研修を受けたものが実を結びつつあります。


入院もして、健康であることのありがたさも感じました。


こうやってみると、嫌なことやイライラ思うこともあったけど、

やっぱり私にとっては良い年だったように思います。


来年もいろいろ課題はありますが、気負わずゆったり構えて

でも頑張るところは頑張っていきたいです。



ここを訪問してくださる皆様、いつもありがとうございます。

来年もまたよろしくお願い致します。


皆様、良いお年をお迎えください。



今月はひょっとして何も書かないまま終わるんだろか?


な~んて思ってました。


書くことがなかったわけではないんです。

逆に、書きたいことはあったのだけど、気力がなかった・・と言うんでしょうか。


今月に入って、なんだか疲れがど~っときまして・・・。

いつもは夜更かしな私が、珍しく日付が変わる前には寝てる。

早い時なんて、10時には寝てましたから~。

なのに、疲れがスキッと取れないのは、歳のせいですか?しょぼん


疲れてると、気力もなくなっていけません。

カウンセリングでのこととか、息子がらみで思うことはたくさんあったんです。

心の中は、なんだかモヤモヤとしていました。

書いたら気持ちの整理にもなるし、と思いながらもPCを開く元気ナッシング!


モヤモヤを抱えたままだったのも良くなかったかなぁ。


そんな中でも、しなくちゃいけないことはたくさんあって、あっという間に

12月もあと残り6日。


こんな気まぐれ更新なブログでも、読みに来てくださる方がいて

本当にありがたいです。


息子は、今のところレポートもスクーリングもちゃんとこなしていますが、

生活態度はあまりほめられたもんじゃぁありません。

2007年は、もう少しメリハリのある生活をしてほしいなぁ。


娘は、就職先は決まっているので、あとは国家試験が一番の課題。

3月の試験に合格できるように頑張って欲しい。

そして、彼女は東京へ行くので、部屋探しや引越しなどなど、2~3月は忙しくなりそうです。

彼女の東京行きは、ちょっとした問題ありで・・・・。

またもやバトル勃発かも~ガーン



もみじ

昨年の9月下旬から通いだした弓道。

最近になって、やっと「矢」を使わせてもらえるようになったみたい。


昨年の6月、まさか息子が・・・って動転、動揺して過ごしてきた日々。

息子が興味を持てるものが見つかればいいなぁ、と思っているところに

話題に上ったのが弓道だった。


昨夏、すっかりと元気のなくなってしまった息子。

ご飯も食べれなくて、元々そんなにがっちりした体格でもないのに、

みるみる痩せていくし・・・。


そんな夏休みのある日、ふと弓道の話になり、息子が興味を示した。

当時の私は、とにかく何事にでも縋りたかったのかもしれない。


まず、息子が「やってみたい」と言った言葉を聞き逃さなかった。

「やってみる?」と聞くと、「うん」と言う。

友人の協力があって、近くに教えてくれるところがあることがわかって見学もした。


最初の頃、息子は、行かない日のほうが多かった。

やはり体調がいまひとつ・・・だったりで。


それでも、調子の良い日は行って練習をしてくる。

初心者なのでなかなか弓を持たせてはもらえなくて、

ひたすらチューブを引っ張るだけだったそうな。

思い出したようにポツポツと通う息子を見てて、

本物の弓を持てる日を楽しみにして頑張ってるんだろうな~って。


初めて「弓」を持たせてもらえた日。

普段はあまりおしゃべりもしない息子が、すごく嬉しそうに、得意そうに話してくれた。


それからかな。

日曜日は、よほどのことがなければ毎週通っている。

そして、やっと「矢を放つ」ことが出来たらしい。


思わず、「的まで届くの?」と聞いた私。

息子は、「そんなん、最初から的にはせぇへん。俵に向かってやった」と。

は~ん、言われてみれば・・・・そうだな。


それでも息子は楽しそうだった。

今日も、雨降る中、午前中にチャリで家を出て、3時前に帰ってきた。


何もない日は、ほんとにぐうたらな息子。

学校と弓道で、少しはメリハリのある生活が出来てるんかな、と思ったりする。

今日がほんとの一周年音譜

アメブロから、「おめでとう」メールが来た~。


そっか・・・もぅ1年。

いや・・・まだ1年かな。


更新も少ない、気ままなブログですが、お越しくださる皆様、

これからもよろしくお願いします。


あたたかいコメントをくださる皆様に感謝ニコニコ

うむ・・・・テーマを「息子のこと」にするか「ひとりごと」にするかでちょい考える。

ま、イライラのもとは息子なんだけど、ひとりごとにしておこ・・・・

今日は火曜日。

毎週火曜日は息子が教育センターにカウンセリングに行く日なのだ。

私は、今日は仕事が早出のため、7:00には家を出なくてはならない。

10:00からカウンセリングの息子は、ギリギリでも9:30には起きないと間に合わない。

「起きるんかな??」と不安混じりに、それでも出勤間際に声をかける。

「母はもう行くから、ちゃんと起きて行くんだよ!!」と。

「ん~」と声はするが、なんか嫌な予感。

やっぱりだよ・・・・・

午後1時過ぎに帰宅すると、自転車を動かした気配がない。

玄関を開けると、息子の靴も履いた様子がない・・・・あ~ぁ、だよ。

部屋を覗くと、Gパンを履こうとしてる息子を発見!

もぅ~~~、だよ。

「声かけたじゃん」って言うと、「そのあとまた寝ちゃった」らしい。。。。。

行けなかったことに関して、ちゃんと電話したのか聞くと、「電話番号がわからん・・」とな。

あったまきて、でも務めて穏やかには言ったつもり。

「番号言うからちゃんと連絡しなさい。あなたのこと待っていてくれてるんだから」と。

しぶしぶ受話器を取り、電話をかける息子。

当たり前だ!行けないならちゃんと連絡するのが常識だろ!とプンプン

ちょうど彼の担当の先生は、他のカウンセリング中だったようだけどね。

そして、「もしまた行けないような時は、ちゃんと連絡しないとだよ。番号ちゃんと控えておきなさい」と息子に言った。

「覚えたから大丈夫」と息子。

連絡してないのもイライラのもとではあるんだけど、彼のだらだらさにイライラなのだ。

わかってるんだから、ちゃんと起きようぜ!って思う。

そして・・・、こんな生活でいいんだろうか?って、また思うんだ。

これでいい、と思うときもあれば、なんでこんなことができないのか?って思うときもある。

はぁ・・・・・深呼吸、深呼吸・・・・

吐き出して少しは落ち着く。

まず・・・・何からやればよいのか?

「何で起きれないの?目覚ましかければいいじゃん」と訊いてみる。

「電池がないんだ」・・・・ですとさ。

「はい、これ使って」と彼に単2の乾電池を渡した。

先ずはこれで様子を見よう。うん。

これで起きれなかったら、母の鉄拳が飛ぶぞ~!むっ