本日、息子の友人がお泊り。
仕事から帰ってみると、息子の友だちが遊びにきてる。
午後7時ごろになって、二人して部屋から出てきた。
帰るのかな?と思ってると、息子が「もぅご飯作った?」と聞いてきた。
「今から作るとこだよ、どうして?」と聞くと、「なんか買って食べるからいらないかな」と。
ん?どーゆーこと?
今からどっかでかけるの?
なんて質問攻めにしてると、今日は休みで家にいる相方が「泊まるんだって」と
言うじゃないですか。
そーゆーことは、早く言ってくれればいいのにねぇ。
でもって、友だちくんと息子はコンビニで何か食料を調達しに行こうとしてたらしい。
「作るから一緒に食べたらいいよ」っていうと、「いえ、わるいからいいです」とえらく遠慮ぎみ。
どうせ今から作るんだし、遠慮しなくていいよ~、というと、
「それじゃ、そうします」とお友だち。
この友人(Iくん)は、息子が中学の時からの付き合い。
部活が一緒で、中学の時から仲がよかった。
高校も同じ。
不登校になっても、Iくんとはずっと付き合いが続いてる。
息子にしてみれば、入学して2ヶ月ちょっとしか学校に通ってなかったから、
高校に入ってからの友人はあまりいない。
なので、いつもよく来る友達は、中学の時からの友人たちだ。
以前からふと思うことは、学校に行かなくなってしまった息子を
Iくんはどう思ってたんだろうな、ってこと。
最初の頃は、息子もまだ「学校に行こう」って気持ちはあったみたいで、
Iくんにノートを見せてもらったりしていた。
土日や、試験が終わって短縮授業になったりすると、遊びにきていた。
それが、今もずっと続いているのだ。
気が合うんだろうなぁ、きっと。
そして、今日は泊まるのだと言う。
きっと相方に了解をとったんだろうなぁ。
「泊まってもいい?」と。
部屋からは二人してゲームに興じてるらしい声が聞こえてくる。
気の合う友人は大事にしろよ、息子(o^-')b
